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小学5年社会

自然災害と防災災害の起こりやすい国土と、くらしを守る取り組み

日本の国土では、地震や津波、火山の噴火、台風や大雨による災害などが起こりやすくなっています。国や県などは、災害から国土とくらしを守るための対策を進めています。

説明
2:00(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「堤防」「砂防ダム」「ハザードマップ」の 中で、山から 流れ出る 土や 石を 止める 施設は どれですか。

    ヒント

    「さぼう」の「さ」は 砂、「ぼう」は ふせぐ という 意味です。

    答え

    「砂防ダム」です。土や 石を せき止めて、下流の 被害を へらします。堤防は 川の 水が あふれるのを ふせぎ、ハザードマップは 危ない 場所や ひなん場所を 知るための 地図です。

  2. 2日本で 土砂災害が 起こりやすい 理由を、国土の ようすから ひとつ 書きましょう。

    ヒント

    日本の 山の ようすと、雨の ふり方を 思い出そう。

    答え

    たとえば、山が 多く、その 斜面に 台風や 大雨で たくさんの 雨が ふると、土や 石が くずれやすいからです。

この単元のことば

自然災害しぜんさいがい
地震や台風など、自然の現象によって人のくらしが受ける被害
砂防ダムさぼうだむ
山から流れ出る土や石をせき止めて、下流の被害をへらすための施設
ハザードマップはざーどまっぷ
災害が起きたときに、被害が出るおそれのある場所や、ひなん場所などを表した地図

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • お住まいの市区町村のハザードマップは、役所の窓口やウェブサイトで確認できます。お子さんと一緒に、自宅の場所と避難場所、そこまでの道を確かめてみてください。
  • 起こりやすい災害の種類は地域によって違います。このページでは国土全体の特色を扱っています。