小学5年社会
高い土地・低い土地のくらし高原の農業と、輪中のくふう
土地の高さがちがうと、気温や水のようすがちがいます。高い土地のすずしさを生かす農業と、低い土地で水害にそなえるくふうを見ていきます。
- 説明
- 2:08(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1高い 土地の すずしさを 生かした 農業は、「てい防で 田を 囲む」「ポンプで 水を 川へ 出す」「夏に レタスを 育てる」の どれですか。
ヒント
高い 土地は、夏でも すずしいです。
答え
「夏に レタスを 育てる」です。ほかの 二つは、水害に そなえる 低い 土地の くふうです。
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2低い 土地で、水害から くらしを 守る ための くふうを 一つ 書きましょう。
ヒント
水を 入れない・出す・にげる、の 三つで 考えよう。
答え
たとえば「てい防で 囲む」です。「水屋」や「排水機場の ポンプ」も あります。
この単元のことば
- 高原
- 山地の中で、標高が高く、なだらかな広い土地
- 高原野菜
- 夏でもすずしい高原で育てる、レタスやキャベツなどの野菜
- 輪中
- 川にかこまれた低い土地で、水害から守るため、まわりをてい防で囲んだ地域
- 水屋
- 水害にそなえて、大切な物や食べ物を置く、石がきの上などの高い所に建てた建物
- 排水機場
- ポンプで、たまった水を川などへ出す施設
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 野辺山原と海津市の輪中は、教科書でよく使われる例の一つです。ほかの地域の高原や低地を取り上げている教科書もあります。
- お住まいの地域の標高やハザードマップを、地図帳やウェブで一緒に見てみると、土地の高さとくらしのつながりが実感できます。