小学5年社会
食料生産をささえる人々自然を生かし、くふうして、食卓へとどける
わたしたちの食料は、その土地の自然条件を生かしてつくられ、生産する人々のくふうや努力によって、食卓までとどけられています。
- 説明
- 1:43(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「品種改良」「機械化」「輸送」の 中で、おいしくて 育てやすい 品種を つくり出す くふうは どれですか。
ヒント
作物の 性質を よく する くふうを 考えよう。
答え
「品種改良」です。ちがう 品種を かけ合わせる などの 方法で、作物の 性質を よりよく します。
-
2米づくりが さかんな 地域で 生かされている 自然条件を ひとつ 書きましょう。
ヒント
土地・水・気温の どれかを 考えよう。
答え
たとえば「豊かな 水」です。ほかに「平らな 土地」「夏の 暑さ」も あります。
この単元のことば
- 品種改良
- 作物の性質をよりよくすること。ちがう品種をかけ合わせたり、よい性質のものを選んで育てたりする方法がある
- 消費地
- つくられたものを、買って使う人がたくさんいる地域
- 輸入
- 外国から品物を買い入れること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 食料自給率や生産量などの数値は年によって変わるため、このページでは扱っていません。調べるときは、農林水産省などが公表している最新の資料を確認してください。
- 買い物のときに、野菜や米の袋にある産地や生産者の表示を一緒に見てみると、食料がどこから届いているかに目が向きます。