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小学5年社会

用水路と排水路水を とどける 道と、水を 流す 道

米づくりでは、田へ水をとどける用水路と、田から出した水を流す排水路を使って、田の水の量を調節しています。名前はにていますが、水の流れる向きとはたらきは反対です。

説明
2:44(8場面)
問題
2問

0:00
  1. 1にた 名前の 水路0:00
  2. 2用水路0:21
  3. 3排水路0:39
  4. 4水の 通り道0:56
  5. 5水の 量を 調節する1:19
  6. 6分けて 整える くふう1:44
  7. 7くらべて おぼえよう2:07
  8. 8やってみよう2:30

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「夏に 田の 水を ぬく」「大雨で 多すぎる 田の 水を 流す」「田植えの 前に 田へ 水を 入れる」の 中で、用水路の はたらきは どれですか。

    ヒント

    水を 田へ 入れるのか、田から 出すのかを 考えよう。

    答え

    「田植えの 前に 田へ 水を 入れる」です。用水路は、川や ため池などから 取り入れた 水を 田へ とどけます。ほかの 二つは、田から 水を 出すので 排水路の はたらきです。

  2. 2町にも、「町に ふった 雨水を 集めて 川へ 流す」水路が あります。この 水路は、用水路と 排水路の どちらの はたらきと にて いますか。

    ヒント

    水を とどけて いるのか、外へ 出して いるのかを 考えよう。

    答え

    排水路です。いらない 水や 多すぎる 水を、外へ 出して 川などへ 流して いるからです。

この単元のことば

水路すいろ
水を流すためにつくった、みぞや通り道
用水路ようすいろ
川やため池などから取り入れた水を、田や畑へとどける水路。「用」は「使う」という意味
排水路はいすいろ
田などから出した、いらない水や多すぎる水を、川などへ流す水路。「排」は「外へ出す」という意味

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。米づくり全体の工夫は、同じ5年社会の「食料生産をささえる人々」のページもあわせてご覧ください。
  • 地域によっては、一本の水路が用水と排水をかねていることや、水路の呼び方が違うこともあります。このページでは、区別しやすいように二つを分けた田の例で説明しています。
  • 近くの田や水路を見に行くときは、水路に近づきすぎないよう、大人と一緒に安全な場所から観察してください。