小学5年社会
米づくりのさかんな地域米づくりの一年と、米ができるまで
米づくりは、春から秋まで、たくさんの作業を順に進めます。作業の順と、天気との関わりを見ていきます。
- 説明
- 2:10(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1田に 水を 入れて、土を かきまぜて たいらに する 作業は、「代かき」「田植え」「稲刈り」の どれですか。
ヒント
なえを 植える 前の 作業です。
答え
「代かき」です。そのあとに、なえを 田に 植える「田植え」を します。
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2米づくりで、秋に する 作業を 一つ 書きましょう。
ヒント
稲が みのる 季節の 作業です。
答え
たとえば「稲刈り・脱穀」です。
この単元のことば
- 稲作
- 田で稲を育てて、米をつくること
- 代かき
- 田に水を入れて、土をかきまぜて、たいらにする作業
- 田植え
- 育てたなえを、田に植えること
- 脱穀
- かりとった稲から、もみをはなすこと
- 玄米
- もみがらをとった、ぬかのついた米
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 作業の名前や時期は、地域や品種によって少しずつ違います。ここで紹介したのは、おおまかな順序です。
- お米の袋や、近くの田んぼの様子(季節ごとの稲の姿)を見て、「今はどの作業の時期かな」と話してみると、作業の順が覚えやすくなります。