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小学5年社会

水産業のさかんな地域とる漁業と育てる漁業

海に囲まれた日本では、魚や貝をとる漁業と、育ててから出荷する漁業が行われています。新鮮なまま届けるくふうや、資源を守る努力もしています。

説明
2:01(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1稚魚を 海に 放して、大きく なってから とる 漁業は「遠洋漁業」「養殖業」「栽培漁業」の どれですか。

    ヒント

    育てる 漁業の うち、海に 放すのは どちらかな。

    答え

    「栽培漁業」です。養殖業は、いけすなどで 大きく なるまで 育てて 出荷する 漁業です。

  2. 2とった 魚を 新鮮なまま 届けるために、どんな くふうを して いますか。

    ヒント

    魚が いたまないように するには どうするかな。

    答え

    「氷で 冷やす」「冷やして 運ぶ」など、とってから 店に 届くまで 冷やしたまま 運びます。港の 市場などでは すばやく 売り買いします。

この単元のことば

海流かいりゅう
海の中を、決まった向きに流れる大きな水の流れ
養殖業ようしょくぎょう
いけすなどで、魚や貝を大きくなるまで育てて出荷する漁業
栽培漁業さいばいぎょぎょう
たまごからかえした魚を、稚魚になるまで育ててから海に放し、大きくなってからとる漁業
稚魚ちぎょ
たまごからかえって、少し育った小さい魚

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 漁獲量や輸入量は年によって変わるため、このページでは数値をあつかっていません。最新の数値は、農林水産省などの公式の統計でご確認ください。
  • スーパーの魚売り場で、産地や「養殖」「解凍」などの表示をお子さんと一緒に見ると、漁業の種類や運ばれ方を身近に感じられます。