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小学5年体育

安全確保につながる運動背浮きと 浮き沈みで、続けて 長く 浮く

背浮きは、顔より 下の 体を 水の 中に 入れた 姿勢を 保ちます。浮き沈みは、だるま浮きで 沈み、体が 浮いて くるのを 待ってから、顔を 上げて 呼吸を します。それぞれの 行い方を 見よう。

説明
1:49(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1浮き沈みで 沈んだ あとは、「すぐに 頭を 大きく 上げる」「手足を ばたばたと 動かす」「息を 止めて じっと 待つ」の どれが よいですか。

    ヒント

    「浮き沈み:沈んで、待つ」の 場面を 思い出そう。

    答え

    「息を 止めて じっと 待つ」です。息を 止めて じっと して いると、体が 水面に 浮いて きます。浮いて きてから、顔を 上げて 呼吸を します。苦しく なったら、むりを せずに 立って、先生に 伝えます。

  2. 2背浮きで、水の 中に 入れて おくのは、体の どの 部分ですか。

    ヒント

    水面の 上に 出て いたのは、どこだったかな。

    答え

    顔より 下の 体です。顔より 下の 体が しっかりと 水の 中に 入った 姿勢を 保ちます。

  3. 3浮き沈みで、顔を 上げて 呼吸を するのは、いつですか。

    ヒント

    沈んだ あと、息を 止めて 何を 待つのだったかな。

    答え

    体が 浮いて きた ときです。浮いて くる 動きに 合わせて 両手を 動かし、顔を 上げて 呼吸を します。

この単元のことば

背浮きせうき
あおむけに なって 浮く 浮き方。顔より 下の 体を 水の 中に 入れた 姿勢を 保つ
だるま浮きだるまうき
ひざを かかえて、体を 小さく ちぢめて 浮く 浮き方
浮き沈みうきしずみ
だるま浮きで 沈み、体が 浮いて きたら 顔を 上げて 呼吸を して、また 沈む ことを 続ける 運動

おうちの方へ

  • 学習指導要領の第5学年及び第6学年「水泳運動」のうち、安全確保につながる運動(背浮き・浮き沈み)を、学習指導要領解説の例示の行い方にそって説明しています。水泳運動は2学年まとめて定められているので、どちらの学年で学習するかは学校によって違います。
  • 背浮きや浮き沈みの練習は、学校のプールなどで先生の指導のもとで行うものです。家庭のお風呂などで、もぐったり息を止めたり、人を沈めたりする練習はさせないでください。
  • 「10〜20秒」「3〜5回」は解説が示す目安で、できなければならない基準ではありません。服を着たまま水に落ちたときの対処は、学校の実態に応じて取り扱われる内容なので、このページではあつかっていません。