小学5年体育
体ほぐしの運動心と体の関係に気付き、仲間と関わり合う
体ほぐしの運動は、手軽な運動をして、心と体が関係し合っていることに気付いたり、仲間と関わり合ったりする運動です。
- 説明
- 1:43(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「ふたりで 動きを 合わせる」「だれが 速いかだけを きそう」「動いた あとの 気持ちを 話す」の うち、体ほぐしの 運動の ねらいに 合わないのは どれですか。
ヒント
体ほぐしの 運動で 大切に する ことを 思い出そう。
答え
「だれが 速いかだけを きそう」です。体ほぐしの 運動は、速さだけを きそうのでは なく、心と 体の 変化に 気付いたり、仲間と 関わり合ったり する ことを 大切に します。
-
2体を 動かすと 気持ちが すっきりする ことが ある ように、心と 体が つながって いる ことを 何と いいますか。
ヒント
「心と 体の」から はじまります。
答え
心と 体の 関係です。心と 体は 関係し合って います。
この単元のことば
- 体ほぐしの運動
- 手軽な運動で、心と体の関係に気付いたり、仲間と関わり合ったりする運動
- 心と体の関係
- 体の変化で気持ちが変わったり、気持ちの変化で体の感じが変わったりすることがある、というつながり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 体ほぐしの運動は、体力を高めることよりも、運動を通して心と体の関係に気付いたり、仲間と関わり合ったりすることをねらいにしています。運動の回数や時間の目安は示していません。
- 家庭でも、軽くストレッチをしたあとに「体や気持ちはどう変わった?」とたずねてみると、心と体のつながりに気付くきっかけになります。