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小学5年体育

けがの防止危険に気付き、安全に行動し、環境を整える

けがは、人の行動や、まわりの環境が原因で起こります。けがを防ぐ3つのポイントと、けがをしたときの手当を知ろう。

説明
1:37(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ろうかの 水を ふく」「道路の 前で 止まって 見る」「急いで 道路へ 飛び出す」の 中で、けがの 原因に なる 行動は どれですか。

    ヒント

    安全を たしかめずに 行動しているのは どれかな。

    答え

    「急いで 道路へ 飛び出す」です。止まって 左右を 見て、安全を たしかめてから わたりましょう。

  2. 2やけどを したとき、まず 何を しますか。

    ヒント

    手当は できるだけ 早く 行います。

    答え

    すぐに 水で 冷やします。そして、近くの 大人にも 知らせます。

この単元のことば

環境かんきょう
まわりの ようす(場所・道・物のおき方など)
手当てあて
けがや病気が ひどくならないように すること
速やかにすみやかに
できるだけ 早く

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページの手当は、子どもができる基本的なものにしぼっています。傷が深い、出血が止まらない、頭を強く打った、やけどの範囲が広いなどのときは、すぐに医療機関に相談してください。
  • 通学路を一緒に歩いて、見通しの悪い角や飛び出しやすい場所を確かめておくと、「危険に気付く」力が育ちます。