小学5年体育
けがの手当切り傷・鼻血・打ち身やねんざの簡単な手当
けがをしたときは、けがの種類に合わせた簡単な手当を、できるだけ早く行います。切り傷、鼻血、打ち身やねんざの手当と、大人に知らせることを知ろう。
- 説明
- 1:43(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「鼻血が 出たら 少し 下を 向いて 小鼻を つまむ」「足首を ひねったら 走って 動かす」「血が 止まらない ときは すぐ 大人に 知らせる」の 中で、手当として よくない ことは どれですか。
ヒント
いためた ところを 動かすと、どう なるかな。
答え
「足首を ひねったら 走って 動かす」です。足首を ひねったときは、冷やして、動かさないように します。
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2鼻血が 出たとき、どんな 姿勢で 手当を しますか。
ヒント
上を 向くのは よく ないよ。
答え
すわって、「少し 下を 向く」。そして、「小鼻を つまむ」。上を 向くと、血が のどに 流れて しまいます。
この単元のことば
- 手当
- けがや病気がひどくならないように、その場でする簡単な世話
- 止血
- 出ている血を止めること
- ねんざ
- 足首などの関節をひねって、いためること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページの手当は、子どもができる基本的なものにしぼっています。傷が深い、出血が止まらない、頭を強く打った、強い痛みや大きなはれがあるときなどは、迷わず大人に知らせ、医療機関に相談してください。
- ほかの人の血液には、直接さわらないことも大切です。家にも、ガーゼや清潔なタオル、絆創膏の置き場所を決めておくと、いざというときに慌てずにすみます。