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小学5年体育

短距離走とリレー全力で走り抜け、バトンをなめらかにつなぐ

短距離走は、決められた距離を全力で走る運動、リレーは、バトンをつないで走る運動です。スタート、走り方、ゴール、バトンの受け渡しのこつを見よう。

説明
2:13(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「目じるしを 越えたら 走り出す」「ゴールの 手前で 走るのを ゆるめる」「ゾーンの 中で バトンを 受け渡す」の 中で、速く 走るために よくない ことは どれですか。

    ヒント

    ゴールの 手前で 速さを 落とすと、どう なるかな。

    答え

    「ゴールの 手前で 走るのを ゆるめる」です。ゴールラインを 走り抜けるつもりで、最後まで 全力で 走ります。

  2. 2「テークオーバーゾーン」は、何を する 場所ですか。

    ヒント

    リレーで、バトンを つなぐ 場所だよ。

    答え

    バトンの 受け渡しを する 場所です。バトンは、この 中で 受け渡します。

この単元のことば

短距離走たんきょりそう
決められた短い距離を、全力で速く走る運動
テークオーバーゾーンてーくおーばーぞーん
リレーで、バトンを受け渡してよい場所
目じるしめじるし
走り出すタイミングを決めるための、地面のしるし

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページは、走り方とバトンの受け渡しのこつをしぼって紹介しています。実際の練習は、学校で先生の指導のもと、安全な広さのコースで行います。
  • 走る前の準備運動や、体調が悪い日は無理をしないことも大切です。お子さんの走りを見るときは、速さより「ゴールまで走り抜けたか」「声をかけ合えたか」に注目すると、ほめどころが見つかります。