小学6年家庭
暑い 季節の 住まい方風を 通し、太陽の 熱を さえぎる
暑い 季節に 部屋で すずしく すごす ための くふうを 見て いきます。まどを 開けて 風を 通す 通風、太陽の 熱を さえぎる こと、昔からの 生活の ちえ、冷ぼう機器の 使い方を、絵で たしかめます。
- 説明
- 1:25(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1太陽の 熱を さえぎる とき、暑さを ふせぐ 効果が 大きいのは、「まどの 外がわ」と「まどの 内がわ」の どちらですか。
ヒント
日よけが まどの 外に 下りて きた 絵を 思い出そう。
答え
「まどの 外がわ」です。まどの 外がわで 太陽の 熱を さえぎると、暑さを ふせぐ 効果が 大きく なります。
-
2夏に すずしく すごす ために、まどを 開けて 部屋に 風を 通す ことを 何と いいますか。
ヒント
「風を 通す」を 漢字で 表した 言葉だよ。
答え
「通風」と いいます。夏は、通風と あわせて 太陽の 熱を さえぎります。
-
3暑い 季節を すずしく すごす ための、昔からの 生活の ちえには、どんな ものが ありますか。
ヒント
板に かかれて いた ものを 思い出そう。家の 人に 聞いて みるのも いいね。
答え
ひさし、よしず、すだれ、打ち水、風りんなどが あります。
この単元のことば
- 通風
- まどなどを 開けて、部屋に 風を 通す こと
- 冷ぼう機器
- 部屋を すずしく する ための 器具
- ひさし
- まどや 出入り口の 上に つき出た 小さな 屋根
- よしず
- よし という 植物の くきを ならべて あんだ もの。立てかけて 使う
- すだれ
- 細い 竹などを ならべて あんだ もの。つるして 使う
- 打ち水
- 庭や 道に 水を まく こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
- あつかう内容は、解説にある「夏季に涼しく過ごすための通風」「夏季には通風と併せて太陽の熱をさえぎること」「窓の外側で太陽の熱をさえぎると暑さを防ぐ効果が大きい」「ひさし、よしず、すだれ、打ち水、風鈴など」「健康のために冷房機器などを効果的に利用すること」にそっています。どのまどを開けると風がよく通るかは、住まいのつくりや風向きによってちがいます。解説も「窓の開閉条件を変えて風通しを比べる」活動を例にあげているので、お子さんと一緒に家の中でくらべてみてください。
- このページは、冷房機器の設定温度や使う時間を示していません。暑さのきびしい日に冷房をがまんすることをすすめる内容ではありません。お子さんの体調と、その日の気温や自治体・学校からの注意の知らせに合わせて、冷房機器を使ってください。