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小学6年家庭

住まいの 働き雨や 風 暑さ 寒さから 人を 守る

住まいには、雨や 風、暑さ・寒さなどの きびしい 自然から 人を 守る 働きが あります。雨の 日、夏の 暑い 日、冬の 寒い 日の 家の 絵で、その 働きを たしかめます。

説明
1:30(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1住まい0:00
  2. 2雨や 風0:12
  3. 3暑さ0:25
  4. 4寒さ0:36
  5. 5住まいの 主な 働き0:47
  6. 6季節に 合わせる1:02
  7. 7やってみよう1:15

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1もし 住まいが なかったら、「強い 雨の 日」「夏の 暑い 日」「冬の 寒い 日」に、人は どう なりますか。

    ヒント

    屋根や かべ、まどが さえぎって いた ものを 思い出そう。

    答え

    強い 雨の 日は 雨に ぬれ、夏の 暑い 日は 強い 日ざしと 暑さを、冬の 寒い 日は つめたい 風や 雪と 寒さを、そのまま 受けて しまいます。住まいは、こうした きびしい 自然から 人を 守って います。

  2. 2住まいの 主な 働きは、人を 何から 守る ことですか。

    ヒント

    雨の 日、夏の 日、冬の 日の 家の 絵を 思い出そう。

    答え

    雨や 風、暑さ・寒さなどの きびしい 自然から 守る ことです。だから、家の 中で 安心して 快適に くらせます。

  3. 3住まいの 働きを 生かして 快適に くらす ために、夏と 冬には、たとえば どんな 住まい方の くふうが ありますか。

    ヒント

    夏は まどを 開けると 何が 通るかな。冬は まどから 何が 入るかな。

    答え

    夏は「風を 通す」、冬は「日光を 取り入れる」などの くふうが あります。季節に 合わせて 住まい方を くふうします。

この単元のことば

住まいすまい
人が 住んで、毎日 生活する 所
日ざしひざし
太陽から さして くる 光
快適かいてき
気持ちよく すごせる ようす
住まい方すまいかた
住まいでの くらし方や、住まいの 使い方

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
  • 解説は、住まいの主な働きを「主として雨や風、暑さ・寒さなどの過酷な自然から人々を守る生活の器としての働き」と説明しています。このページの屋根・かべ・まどの絵は、その働きを見えるようにするための一例で、家のつくりや形を1つに決めるものではありません。住まいの形や広さは家庭によってさまざまです。
  • 雨や風の強い日、暑い日、寒い日に、家の中と外でどうちがうかをお子さんと話してみてください。夏に風を通す、冬に日光を取り入れるなどの季節に合わせた住まい方は、別の単元でくわしくあつかいます。