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小学6年家庭

1食分の こんだてを 立てる組み合わせて 確かめて 工夫する

ごはんと みそしるを 中心に、1食分の こんだてを 自分で 立てて みましょう。主食・主菜・副菜などの 組み合わせを 考え、食品を グループに 分けて 栄養の バランスを 確かめ、たりない ときは 料理や みそしるの 実を 工夫します。

説明
1:22(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ごはんと 野菜いための こんだてが あります。ごはんには 米、野菜いためには 野菜と 油を 使います。3つの グループが そろうように 料理を 1つ 足すなら、「たまごの おかず」「野菜の おかず」「果物」の どれが よいですか。

    ヒント

    こんだてに 使う 米・野菜・油を、3つの グループに 分けて みよう。食品が 入らない グループは どれかな。

    答え

    「たまごの おかず」です。米と 油は 主に エネルギーの もとに なる グループ、野菜は 主に 体の 調子を 整える もとに なる グループなので、主に 体を つくる もとに なる グループの たまごを 使った 料理を 足すと、3つの グループが そろいます。

  2. 21食分の こんだてを 立てる ときの 手順を、順に 答えましょう。

    ヒント

    考える、確かめる、工夫する、の 順でした。

    答え

    組み合わせを 考える → グループに 分けて 確かめる → 料理や 実を 工夫する、の 順です。はじめに 主食・主菜・副菜などの 組み合わせを 考え、次に 料理に ふくまれる 食品を 3つの グループに 分けて 栄養の バランスを 確かめ、必要な ときは 料理や しる物の 実を 工夫します。

  3. 3ごはん・みそしる・たまごの おかずの こんだてを 考えましたが、主に 体の 調子を 整える もとに なる グループの 食品が 入って いません。どんな 工夫が できますか。

    ヒント

    主に 体の 調子を 整える もとに なる グループの 食品には、野菜や 果物が あります。料理や しる物の 実を 工夫して みよう。

    答え

    みそしるの 実に 野菜を 入れる、野菜を 使った おかずを 副菜として 足す、などの 工夫が できます。

この単元のことば

こんだてこんだて
食事で 食べる 料理の 組み合わせ
主食・主菜・副菜しゅしょく・しゅさい・ふくさい
こんだてを 組み立てて いる 料理の 分け方
食品の グループしょくひんの ぐるーぷ
食品を、ふくまれる 栄養素の とくちょうで 分けた なかま
実み
みそしるなどの しる物に 入れる 材料
色どりいろどり
料理の 色の 組み合わせ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められているので、習う学年は学校によってちがいます。
  • 学習指導要領解説が示す献立の立て方(主食・主菜・副菜などの組み合わせを考える→料理にふくまれる食品を3つのグループに分けて栄養のバランスを確かめる→必要に応じて料理やしる物の実を工夫する)を、ごはんとみそしるを中心にした1食分の例で絵にしています。グループ分けは主な材料だけで行い、みそなどの調味料は数えていません。板の大きさは同じで、食べる量の多い少ないは表していません。
  • 給食のこんだて表やふだんの食事を見て、主食・主菜・副菜と、3つのグループの食品がそろっているかをお子さんと一緒に確かめてみてください。たりないグループがあっても食事を責めるのではなく、「何を足すとよいかな」と考える材料にするのがおすすめです。食物アレルギーや持病などで食事に配慮が必要な場合は、医師や学校に相談してください。