小学6年家庭
こんだての 3つの 要素主食・主菜・副菜を 組み合わせる
ごはん、みそしる、おかず。1回の 食事には、いくつかの 料理が ならびます。こんだては、主食・主菜・副菜と いう 3つの 要素で できて います。それぞれが どんな 料理で、なぜ 組み合わせるのかを 見て いきます。
- 説明
- 1:26(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「野菜を ゆでた おかず」は、主食・主菜・副菜の どれに あたりますか。
ヒント
野菜は、どの グループの 食品だったかな。主に 体の 調子を 整える もとに なる グループです。
答え
副菜です。副菜には、主に 体の 調子を 整える もとに なる 食品が 多く ふくまれて います。野菜は その グループの 食品です。
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2こんだてを つくって いる 3つの 要素を、すべて 答えましょう。
ヒント
ごはんなどと、おかずの なかまです。どれも「主」か「副」の 字で 始まります。
答え
主食、主菜、副菜です。この 3つの 組み合わせで、1食分の 食事が できて います。
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3主食・主菜・副菜を 組み合わせると よいのは、なぜですか。
ヒント
それぞれの 要素に、どの グループの 食品が 多いかを 思い出そう。
答え
主食には 主に エネルギーの もとに なる 食品、主菜には 主に 体を つくる もとに なる 食品、副菜には 主に 体の 調子を 整える もとに なる 食品が 多く ふくまれて いるので、組み合わせると 3つの グループの 食品が そろい、栄養の バランスが よく なるからです。
この単元のことば
- こんだて
- 食事で 食べる 料理の 組み合わせ。漢字では「献立」と 書く
- 主食
- ごはんなど。主に エネルギーの もとに なる 食品が 多く ふくまれる
- 主菜
- 魚・肉・たまご・大豆などを 使った おかず。主に 体を つくる もとに なる 食品が 多く ふくまれる
- 副菜
- 野菜などを 使った おかず。主に 体の 調子を 整える もとに なる 食品が 多く ふくまれる
- 要素
- あるものを 形づくって いる、もとに なる 部分
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められているので、習う学年は学校によってちがいます。「こんだて」は献立、「たまご」は卵、「みそしる」はみそ汁のことです(小学校で習わない漢字などをかなで書いています)。
- 学習指導要領解説は、主食・主菜・副菜を、多くふくまれる食品のグループ(主にエネルギーのもとになる/主に体をつくるもとになる/主に体の調子を整えるもとになる)と結びつけて説明しています。このページもその説明にそろえました。みそ汁などの汁物は3つの要素とは別にあつかい、絵の中のおかずは一例として出しています。1つの料理にいくつものグループの食品が入ることもあるので、きびしく1つに決めることが目的ではありません。
- 給食のこんだて表やふだんの食事を見て、どれが主食・主菜・副菜にあたるかを、お子さんと一緒にさがしてみてください。食事の形は家庭や日によってさまざまで、毎回そろっていなければいけないということではありません。食物アレルギーや持病などで食事に配慮が必要な場合は、医師や学校に相談してください。