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小学6年理科

電気の 利用つくる・ためる・変えて 使う

電気は、つくったり ためたり する ことが できます。また、光や 音、熱、運動に 変えて 使えます。手回し発電機や 光電池、コンデンサーで 調べて、身の 回りの 道具と つなげて 見ていきます。

説明
2:28(10場面)
問題
3問

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1次の 道具は、電気を おもに 何に 変えて 使って いますか。ア「アイロン」 イ「せんたく機」 ウ「かい中電灯」

    ヒント

    熱く なる、動く、光る の どれかを 考えよう。

    答え

    アの アイロンは 熱、イの せんたく機は 運動(モーターで 回す)、ウの かい中電灯は 光です。

  2. 2同じ だけ 電気を ためた コンデンサーを、豆電球と 発光ダイオードに それぞれ つなぎました。長く 明かりが つくのは どちらですか。それは なぜですか。

    ヒント

    たまって いる 電気の 量は 同じ。使う 量が ちがうと どう なるかな。

    答え

    発光ダイオードです。発光ダイオードは、豆電球より、同じ 時間に 使う 電気の 量が 少ないので、同じ だけ ためた 電気で 長く 明かりが つきます。

  3. 3手回し発電機に モーターを つないで ハンドルを 回しました。ハンドルを 反対に 回すと、モーターは どう なりますか。

    ヒント

    四年生で 学んだ、乾電池の 向きを 変えた ときと くらべよう。

    答え

    モーターは 反対向きに 回ります。ハンドルを 回す 向きを 変えると、流れる 電気の 向きが 変わるからです。

この単元のことば

発電はつでん
電気を つくる こと。手回し発電機や 光電池で 電気を つくる ことが できる
コンデンサーこんでんさー
電気を ためて おく ことが できる 部品
発光ダイオードはっこうだいおーど
電気を 光に 変える 部品。豆電球より、同じ 時間に 使う 電気の 量が 少ない
電熱線でんねつせん
電気を 流すと 熱く なる 金属の 線
センサーせんさー
人の 動きや 明るさ・温度などの ようすを 感じ取る 部品

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 手回し発電機は、つないだ物によって回す手ごたえが変わります。学校で体験したときの感じを聞いてみてください。発光ダイオードには+と−の向きがあり、反対につなぐと明かりがつきません。
  • 電熱線やアイロンなど熱くなる物は、やけどに注意が必要です。家の電気製品を分解したり、コンセントに物をさしこんだりしないよう、一緒に確かめてください。
  • センサーとプログラムで明かりをつけたり消したりする道具は、プログラミングの学習(/manabi/net/programming/)ともつながっています。