小学6年理科
てこのはたらきつり合いのきまりと身の回りの道具
棒を1点でささえて使う「てこ」。おもりの重さと、支点からのきょりを変えると、てこをかたむけるはたらきが変わります。つり合うときのきまりを見つけよう。
- 説明
- 2:04(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1同じ 重さの おもりを 使います。左の うでの 3目もりに おもり 4こ。右の うでの 6目もりに 何こ つるすと つり合いますか。
ヒント
おもりの 数 × 支点からの 目もりが 左右で 同じに なる 数を さがそう。
答え
2こです。左は 4 × 3 = 12、右は 2 × 6 = 12 で 等しく なります。
-
2てこで、ものに 力が はたらく 点を 何と いいますか。
ヒント
「さよう」から はじまります。
答え
作用点です。ささえる 点が 支点、力を 加える 点が 力点です。
この単元のことば
- てこ
- 棒を1点でささえ、力を加えてものを動かすしくみ
- 支点
- てこをささえる点
- 力点
- てこに力を加える点
- 作用点
- てこからものに力がはたらく点
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 画面のてこは実験用てこを簡単にした図です。棒の下の四角が1こずつのおもりで、支点からのきょりは目もりの数で表しています(画面の上に、おもりの数と目もりを書いています)。実際の実験でも、同じ重さのおもりを同じ間かくの目もりにつるして確かめます。
- はさみ(支点が間)、トング(力点が間)など、家にある道具で支点・力点・作用点を探すと理解が深まります。