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小学6年理科

じん臓と 不要な ものの 排出血液から 不要な 物を こし取り、にょうを つくる

体の 中では、いらなく なった 物が できます。腎臓は 血液から 不要な 物と 余分な 水分を こし取って にょうを つくり、にょうは ぼうこうに ためられて 体の 外へ 出されます。そのしくみを 見ていこう。

説明
1:53(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1腎臓で つくられた にょうを、体の 外に 出すまで ためておく ところは、「肺」「腎臓」「ぼうこう」の どれですか。

    ヒント

    ふくろの ような 形を して いて、体の 下の ほうに あります。

    答え

    「ぼうこう」です。にょうは 細い 管を 通って「ぼうこう」に 送られ、たまると トイレで 体の 外へ 出されます。「腎臓」は 血液から 不要な 物を こし取る 臓器です。

  2. 2水を たくさん 飲んだ ときの にょうの 量は、「ふえる」「少なくなる」「かわらない」の どれに なりますか。

    ヒント

    体の 中の 水分が 多く なりすぎないように するはたらきを 考えよう。

    答え

    「ふえる」です。体の 中の 水分が 多く なると、余分な 水分が にょうと して 多く 出されます。

この単元のことば

腎臓じんぞう
せなかがわの こしのあたりに、左右に 1つずつ ある 臓器。血液から 不要な 物と 余分な 水分を こし取って、にょうを つくる
にょうにょう
腎臓で 血液から こし取られた 不要な 物と 水分から できる 液体
ぼうこうぼうこう
腎臓で つくられた にょうを ためておく ふくろの ような 臓器
排出はいしゅつ
体の 中の 不要な 物を 体の 外へ 出すこと
血管けっかん
血液が 流れる 管

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 腎臓の中のくわしいつくりや、にょうにふくまれる物質の名前、病気については、このページではあつかっていません(中学校以降で学びます)。大きさは「にぎりこぶし」くらい、形は「そら豆」のようだと伝えると、イメージしやすくなります。
  • にょうの量や色は、飲んだ水分の量や汗の量で変わります。色がとてもこい日は水分をとるようにするなど、日常の健康と結びつけて話してみてください。