小学6年理科
血液の じゅんかん心臓と 血液の はたらき、体の 臓器
心臓は 血液を 体じゅうに 送り出し、血液は 酸素や 養分などを 運びながら 体の 中を めぐります。心臓の はたらきと、体の 中の いろいろな 臓器を 見ていこう。
- 説明
- 1:56(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1血液を 体に 送り出す ポンプの はたらきを して いるのは、「肺」「腎臓」「心臓」「胃」の どれですか。
ヒント
どきどきと 動いて いる 臓器です。
答え
「心臓」です。心臓は 縮んだり ゆるんだり して、血液を 体じゅうに 送り出します。
-
2血液から 不要な 物を こし取って、にょうを つくる 臓器は、「肺」「肝臓」「腎臓」の どれですか。
ヒント
こしの あたりに 左右に ある 臓器です。
答え
「腎臓」です。肝臓は 養分を たくわえる はたらきなどを します。
この単元のことば
- 心臓
- むねにあり、縮んだりゆるんだりして血液を体じゅうに送り出す臓器
- 拍動
- 心臓が、縮んだりゆるんだりをくり返す動き
- 脈拍
- 手首などに指を当てると感じる、血管のどくどくという動き。心臓の拍動と関係している
- 血管
- 血液が流れる管
- 臓器
- 体の中にあって、それぞれのはたらきをする部分(肺・胃・小腸・大腸・肝臓・腎臓・心臓など)
- 肝臓
- おなかの右上にある大きな臓器。養分をたくわえるなどのはたらきをする
- 腎臓
- こしのあたりに左右にある臓器。血液から不要な物をこし取り、にょうをつくる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 脈拍は、手首の親指側に、反対の手の人さし指・中指・薬指をそっと当てると感じられます。安静にしているときと、少し体を動かしたあとで比べると、拍動と脈拍が関係していることが実感できます。
- 血液の成分(赤血球など)や心臓のくわしいつくりは、中学校で学びます。ここでは「心臓が血液を送り出し、酸素・養分・二酸化炭素などを運ぶ」ことと、主な臓器の名前とはたらきをおさえれば十分です。