小学6年理科
消化と 吸収だ液の はたらきと 食べ物の 通り道
食べた 物は、口から こう門までの 長い 管を 通る 間に、消化され、吸収されます。だ液の はたらきを 実験で 調べ、食べ物の 通り道を たどろう。
- 説明
- 2:08(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1消化された 養分が、おもに 吸収されるのは、「胃」「大腸」「口」「小腸」の どこですか。
ヒント
胃の あとに つづく、長い 管です。
答え
「小腸」です。消化された 養分は、おもに 小腸の かべから 血液の 中へ 吸収されます。
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2でんぷんの 液に だ液を 入れて 40度ぐらいの 湯で しばらく あたため、ヨウ素液を 入れると、色が 変わりませんでした。これは、だ液の はたらきで、でんぷんが どう なったからですか。
ヒント
ヨウ素液は、でんぷんが あると 青むらさき色に なります。
答え
でんぷんが、別の 物に 変わった(消化された)からです。水を 入れた ほうは、でんぷんが 残って いるので 青むらさき色に なります。
この単元のことば
- 消化
- 食べ物を、体に取り入れやすい物に変えるはたらき
- 消化液
- だ液や胃液のように、食べ物の消化を行う液
- 吸収
- 消化された養分や水分を、消化管のかべから血液の中へ取りこむこと
- 消化管
- 口からこう門までつづく、食べ物が通る一本の長い管(口・食道・胃・小腸・大腸・こう門)
- 小腸
- 胃につづく長い管。消化された養分を、おもにここで吸収する
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- だ液の実験では、でんぷんの液にだ液を入れたものと、水を入れたものを同じ条件で比べます。ヨウ素液の色が変わらないのは「でんぷんが別のものに変わった」ことを示していて、「でんぷんが消えた」と覚えないよう、言い方に気をつけてあげてください。
- 吸収の場所は「おもに」小腸です。水分は大腸でも吸収されますが、消化された養分の吸収の中心は小腸と覚えておくと、あとの血液の学習につながります。