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小学6年理科

ものづくり(てこ・電気)つり合いで 重さを はかる 道具と、ためた 電気で つく 明かり

てこのつり合いのきまりを使って重さをはかる、てんびんばかりをつくります。風や日光でつくった電気をためて、夜に明かりをつける道具もつくります。つくったら確かめて、目的に合うように直します。

説明
1:47(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1支点から 同じ きょりに 皿を つるした てんびんばかりです。左の 皿に 物を のせ、右の 皿に 10g の おもりを 4こ のせると、水平に なりました。物の 重さは 何g ですか。

    ヒント

    おもり 1この 重さと、おもりの 数を かけよう。

    答え

    40g です。支点から 同じ きょりなら、両がわの 重さが 等しい とき 水平に なります。おもりは 10 × 4 = 40 で 40g です。

  2. 2皿を 支点から 1目もりの 所に つるし、皿だけで 水平に 直した てんびんばかりです。皿に 物を のせると、10g の おもり 1こが、反対がわの 5目もりで 水平に なりました。物の 重さは 何g ですか。

    ヒント

    おもりの 重さ × 支点からの きょりが、左右で 等しく なると つり合うよ。

    答え

    50g です。右は 10 × 5 = 50。左は 物の 重さ × 1 なので、物の 重さは 50g です。

  3. 3風や 日光で つくった 電気を ためて、夜に 明かりを つけます。ア「コンデンサー」 イ「発光ダイオード」 ウ「光電池」を、電気を つくる、ためる、使う の 順に ならべましょう。

    ヒント

    電気を つくる 道具は どれかな。ためる 道具、光に 変える 道具も 考えよう。

    答え

    ウの 光電池で つくり、アの コンデンサーに ためて、イの 発光ダイオードで 使います。

この単元のことば

ものづくりものづくり
学んだきまりを使って、目的に合う道具をつくること。つくったら、目的どおりか確かめて直す
てんびんばかりてんびんばかり
てこのつり合いを使って、物の重さをはかる道具
目もりめもり
うでに、支点から同じ間かくでつけたしるし。支点からのきょりを表す
コンデンサーこんでんさー
電気をためておくことができる道具
発光ダイオードはっこうだいおーど
電気を光に変える道具。豆電球より、同じ時間に使う電気が少ない

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは、学習指導要領の6年の内容の取扱い(ものづくりを2種類以上行うこと)と、その解説が例に挙げる、てんびんばかりと、自然の力でつくった電気をためて使う照明にそって作っています。
  • てんびんばかりは、皿をつるした側に皿の重さがかかるので、物をのせる前に皿だけで水平になるよう直しておくのがポイントです。おもりの位置と重さの関係は、てこのつり合いのきまり(おもりの重さ×支点からのきょり)そのものです。
  • コンデンサーや発光ダイオードは、つなぐ向きが決まっています。キットの説明書や先生の指示のとおりにつなぎましょう。センサーで明かりを自動でつけたり消したりするくふうは、「センサーと プログラム」であつかっています。