小学6年社会
戦国の 世から 天下統一へ鉄砲とキリスト教の伝来・織田信長・豊臣秀吉
各地の大名が争った戦国の世に、鉄砲やキリスト教が伝わりました。やがて織田信長と豊臣秀吉によって、全国が統一されていきました。
- 説明
- 2:00(8場面)
- 問題
- 3問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1検地と 刀狩を 行ったのは だれですか。
ヒント
信長が たおれた あと、全国を 統一した 人だよ。
答え
豊臣秀吉です。検地で 田畑を 調べて 年貢を 確実に 取り立て、刀狩で 百姓から 武器を 取り上げました。
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2鹿児島に 来て、キリスト教を 伝えた 宣教師は だれですか。
ヒント
スペイン人の 宣教師だよ。
答え
ザビエルです。
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3刀狩で 百姓から 武器を 取り上げた ことで、どんな ことが はっきり しましたか。
ヒント
武器を 持つ 人と 田畑を 耕す 人に 分かれたね。
答え
武士と 百姓の 区別が はっきり しました。
この単元のことば
- 大名
- 広い 領地を 治めた 武士。戦国時代には、各地の 大名が 領地を 広げようと 争った
- 宣教師
- キリスト教の 教えを 広める 人。ザビエルは、スペインから 日本へ 来た 宣教師
- 検地
- 田畑の 広さや よしあし、耕す 人を 調べて、年貢の 量を 決める こと
- 刀狩
- 百姓から 刀や 鉄砲などの 武器を 取り上げる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、鉄砲とキリスト教の伝来、織田信長と豊臣秀吉の天下統一を手がかりに、戦国の世が統一されたことの大きな流れだけを扱っています。年号や一つ一つの戦いの経過はねらいにしていません。
- 「信長と秀吉は、それぞれ何をした人かな」「検地と刀狩で、百姓のくらしはどう変わったかな」と話し合うと、次の江戸幕府の学習につながります。