本文へ移動

小学6年社会

戦国の 世から 天下統一へ鉄砲とキリスト教の伝来・織田信長・豊臣秀吉

各地の大名が争った戦国の世に、鉄砲やキリスト教が伝わりました。やがて織田信長と豊臣秀吉によって、全国が統一されていきました。

説明
2:00(8場面)
問題
3問

0:00
  1. 1戦国の 世0:00
  2. 2鉄砲の 伝来0:14
  3. 3キリスト教の 伝来0:29
  4. 4織田信長0:44
  5. 5豊臣秀吉1:00
  6. 6検地と 刀狩1:14
  7. 7まとめ1:30
  8. 8やってみよう1:43

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1検地と 刀狩を 行ったのは だれですか。

    ヒント

    信長が たおれた あと、全国を 統一した 人だよ。

    答え

    豊臣秀吉です。検地で 田畑を 調べて 年貢を 確実に 取り立て、刀狩で 百姓から 武器を 取り上げました。

  2. 2鹿児島に 来て、キリスト教を 伝えた 宣教師は だれですか。

    ヒント

    スペイン人の 宣教師だよ。

    答え

    ザビエルです。

  3. 3刀狩で 百姓から 武器を 取り上げた ことで、どんな ことが はっきり しましたか。

    ヒント

    武器を 持つ 人と 田畑を 耕す 人に 分かれたね。

    答え

    武士と 百姓の 区別が はっきり しました。

この単元のことば

大名だいみょう
広い 領地を 治めた 武士。戦国時代には、各地の 大名が 領地を 広げようと 争った
宣教師せんきょうし
キリスト教の 教えを 広める 人。ザビエルは、スペインから 日本へ 来た 宣教師
検地けんち
田畑の 広さや よしあし、耕す 人を 調べて、年貢の 量を 決める こと
刀狩かたながり
百姓から 刀や 鉄砲などの 武器を 取り上げる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページでは、鉄砲とキリスト教の伝来、織田信長と豊臣秀吉の天下統一を手がかりに、戦国の世が統一されたことの大きな流れだけを扱っています。年号や一つ一つの戦いの経過はねらいにしていません。
  • 「信長と秀吉は、それぞれ何をした人かな」「検地と刀狩で、百姓のくらしはどう変わったかな」と話し合うと、次の江戸幕府の学習につながります。