本文へ移動

小学6年社会

江戸幕府と 鎖国大名の配置・参勤交代・身分・鎖国

徳川家康が江戸に幕府を開き、幕府は大名を従わせるしくみや身分のしくみ、鎖国などの政策で、武士による政治を安定させました。

説明
2:34(11場面)
問題
3問

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1大名が 一年おきに 領地と 江戸を 行き来する しくみを 何と いいますか。

    ヒント

    三代将軍 徳川家光が 定めた しくみだよ。

    答え

    参勤交代です。徳川家光が 定めました。行列や 江戸での くらしの 費用は、大名に とって 大きな 負担でした。

  2. 2鎖国の 中で、長崎で 貿易を 許された 相手の 国は どこですか。

    ヒント

    ヨーロッパの 国と、日本に 近い 大きな 国だよ。

    答え

    オランダと 中国です。

  3. 3江戸時代に、人口の 多くを しめ、年貢を 納めて 武士の くらしを 支えたのは どの 身分ですか。

    ヒント

    村で 米などを つくった 人たちだよ。

    答え

    百姓です。

この単元のことば

親藩・譜代・外様しんぱん・ふだい・とざま
大名の 分け方。親藩は 徳川家の 親類、譜代は 古くからの 徳川家の 家来、外様は もともと 家来ではなく、関ヶ原の 戦いの 前後に 徳川家に 従った 大名
武家諸法度ぶけしょはっと
幕府が 大名に 守らせた きまり
参勤交代さんきんこうたい
大名が 一年おきに 領地と 江戸を 行き来する しくみ
鎖国さこく
日本人の 外国との 行き来を 禁じ、長崎での 貿易の 相手を オランダと 中国に 限った 幕府の 政策。朝鮮・琉球・アイヌの 人々とは、別の 窓口で 交流が 続いた

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページでは、江戸幕府の始まり、大名の配置・武家諸法度・参勤交代・鎖国などの幕府の政策、身分のしくみを手がかりに、武士による政治が安定したことの大きな流れを扱っています。年号の暗記はねらいにしていません。
  • 教科書では、身分のしくみの中で、ほかの身分とは区別され、きびしい差別を受けた人々がいたことも学びます。このページでは短く触れるだけにしています。「なぜ幕府は大名を江戸と行き来させたのかな」「鎖国の中でも、外とのつながりはどこにあったかな」と話し合うと理解が深まります。