小学6年社会
参勤交代と 大名の 支配藩・大名行列・街道と 江戸の にぎわい
江戸幕府は、参勤交代などの決まりで大名を取りしまりました。そのしくみと、道や町に起きた変化を見ていきます。
- 説明
- 1:48(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1参勤交代には、幕府にとって どんな ねらいが ありましたか。
ヒント
大名の 費用と、妻や 子が 住む 場所を 思い出そう。
答え
大名の 力を おさえる ことです。お金が かかり、妻子も 江戸に 住んだので、大名は 幕府に そむきにくく なりました。
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2参勤交代が 行われた ことで、街道ぞいには どんな 変化が 起こりましたか。
ヒント
大名行列が 通る ときに とまる 町が あったね。
答え
宿場が 栄え、人や ものの 行き来が さかんに なりました。
この単元のことば
- 藩
- 大名が 治めた 領地と、その 政治の しくみ
- 大名行列
- 参勤交代で、大名が 家来を つれて 江戸と 領地を 行き来する 行列
- 街道
- 江戸や 京都などを 結ぶ 大きな 道
- 宿場
- 街道ぞいに あり、旅の 人が とまったり 休んだり する 町
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、参勤交代が大名をおさえるしくみだったことと、そのえいきょうで街道や江戸が発達したことを、前の単元「江戸幕府と鎖国」より少しくわしく扱っています。年号の暗記はねらいにしていません。
- 「大名にとって負担だった決まりが、道や町をにぎやかにもした」という二つの面があります。お子さんと「幕府にとっても、大名にとっても、どんな意味があったか」を話し合うと、深まります。