小学6年社会
日本国憲法の三つの原則国民主権・基本的人権の尊重・平和主義
日本国憲法は、国の政治やわたしたちのくらしの基本を定めた、国のいちばん大もとのきまりです。その基本となる三つの考え方と、国民の権利と義務を知ろう。
- 説明
- 2:59(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「選挙で 代表を 選ぶ」「だれもが 学校で 学べる」「争いを 戦争で 解決しないと 定める」は、それぞれ 三つの 原則の どれと 関係が 深いですか。
ヒント
政治を 決める 力、生まれながらの 権利、争いを 戦争で 解決しない こと、の どれかを 考えよう。
答え
「選挙で 代表を 選ぶ」は 国民主権、「だれもが 学校で 学べる」は 基本的人権の 尊重、「争いを 戦争で 解決しないと 定める」は 平和主義と 関係が 深いです。
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2日本国憲法に 定められた 国民の 義務を 三つ 答えましょう。
ヒント
教育・勤労・税金に 関係が あります。
答え
子どもに 教育を 受けさせる 義務(保護者が 負う 義務)、勤労(働くこと)の 義務、税金を 納める 義務です。
この単元のことば
- 日本国憲法
- 国の政治や国民のくらしの基本を定めた、国のいちばん大もとのきまり
- 国民主権
- 国の政治のあり方を最終的に決める力が、国民にあるという考え方
- 基本的人権
- 人が生まれながらにもっている、人間らしく生きるための権利
- 平和主義
- 国と国との争いを解決するための戦争をしないで、平和を守っていこうという考え方
- 象徴
- 目に見えないものを、形のあるもので表したもの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、日本国憲法が定める基本的な考え方を、小学校の学習の範囲で紹介しています。憲法の条文の解釈や改正をめぐる議論は扱っていません。
- 三権のしくみ(国会・内閣・裁判所)は、別の単元「国会・内閣・裁判所」で扱っています。ニュースで「憲法」という言葉が出たときに、三つの原則と結びつけて話してみてください。