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さわって わかる小学6年 社会

国会・内閣・裁判所の 矢印

国会・内閣・裁判所と 国民の 関係図で、「どこから」と「どこへ」を えらんで 矢印を 1本ずつ 見つけます。見つけた 矢印が 図に たまると、3つの 機関が おたがいに 関わり合い、国民とも つながって いる ようすが 見えて きます。

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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

国会・内閣・裁判所と 国民の あいだには、どんな 矢印が あるかな?「どこから」と「どこへ」を えらんで、矢印を 1本ずつ 見つけよう。

① 「どこから」と「どこへ」の ボタンを 1つずつ おすと、その 矢印が 赤く 出る

どこから
どこへ

図の 四角を おしても えらべる。おすと、まだ 空いて いる「どこから」か「どこへ」に 入る。両方 決まって いる ときに おすと、「どこから」が おした 四角に かわり、「どこへ」は もう一度 えらび直す

四角の 中の「来る・出る」の 数は、見つけた 矢印の うち、その 四角へ「来る」本数と、そこから「出る」本数です。「中学校で くわしく」の 印が ついた はたらきは、くわしい しくみを 中学校で 学びます。

えらんだ 矢印

見えてくること:見つけた 矢印の きろく(0本)

どこから → どこへすること

ためしてみよう(「用意」を おすと、「どこへ」か「どこから」が 決まります。もう 一方は 自分で えらぼう)

  • 国会が つくった 法律が、憲法に 合って いなかったら こまる。国会へ 来る 矢印を、「どこから」を 自分で えらんで さがそう。
  • 内閣へ 来る 矢印は、どこから 何本 あるかな?
  • 裁判所へ 来る 矢印は? 国民からも 来て いるかな?
  • 国民から 出る 矢印を ぜんぶ さがそう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

国の 大きな 力は、法律を つくり 予算を 決める 国会(立法)、法律や 予算に もとづいて 政治を 行う 内閣(行政)、法律に もとづいて 裁判を する 裁判所(司法)の 3つに 分けられて います。3つの 機関は、おたがいに 矢印で 関わり合い、1つの 機関に 力が 集まりすぎない ように なって います。これを 三権分立と いいます。国民は、選挙・世論・国民審査などで 3つの 機関と 関わります。

  • 国会は 内閣総理大臣を 指名し、内閣は 法律の 案や 予算の 案を つくって 国会に 出す。
  • 裁判所は、国会が つくった 法律が 憲法に 合って いるかを 調べる。
  • 国民は 選挙で 国会の 議員を 選び、国民審査で 最高裁判所の 裁判官を 審査する。
三権分立
国の 大きな 力を 立法・行政・司法の 3つに 分けて、別々の 機関が 受け持つ しくみ。
世論
政治や 社会の できごとに ついての、多くの 国民の 意見。
国民審査
最高裁判所の 裁判官が ふさわしいかを、国民が 投票で 審査する こと。
裁判員制度
選挙権の ある 国民の 中から くじで 選ばれた 裁判員が、裁判官と いっしょに 裁判に 加わる しくみ。

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