小学6年社会
国会・内閣・裁判所国の仕事を 三つに 分ける しくみ
国の政治は、法律をつくる国会、法律にもとづいて政治を行う内閣、法律にもとづいて裁判をする裁判所が、役割を分けて行っています。
- 説明
- 2:18(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1法律を つくるのは、「国会」「内閣」「裁判所」の どれですか。
ヒント
選挙で 選ばれた 議員が 集まる ところです。
答え
「国会」です。国会は 立法を 受け持ち、話し合って 法律を 決めます。
-
2国民が 国会の 議員を 選ぶ しくみを 何と いいますか。
ヒント
投票で 選びます。
答え
選挙です。
この単元のことば
- 立法
- 法律をつくること。国会が受け持つ
- 行政
- 法律や予算にもとづいて、国の仕事を行うこと。内閣が受け持つ
- 司法
- 法律にもとづいて、争いごとや犯罪について判断すること。裁判所が受け持つ
- 三権分立
- 国の大きな力を三つに分けて、別々の機関が受け持つしくみ
- 世論
- 政治や社会のできごとについての、多くの国民の意見
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 三つの機関がどのようにおたがいを確かめ合っているか(内閣不信任の決議、衆議院の解散、法律が憲法に合っているかの審査など)は、中学校でくわしく学ぶ内容で、このページではあつかっていません。
- ニュースで「国会で法律が成立した」「内閣が決めた」「裁判所が判決を出した」と聞いたときに、どの機関の仕事かを一緒に確かめてみてください。