小学6年社会
戦争と 新しい 日本戦争から 平和で 民主的な 国へ
日中戦争と第二次世界大戦で多くの命が失われたあと、日本は日本国憲法のもとで平和で民主的な国として出発し、国際社会の一員として歩んできました。
- 説明
- 2:49(10場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「配給制」「国際連合への 加盟」「日中戦争」の うち、戦後の 日本が 国際社会に 復帰した ことを 示す 出来事は どれですか。
ヒント
戦後、日本が 世界の 国々の 仲間に 加わった ことを 示すのは どれかな。
答え
国際連合への 加盟です。日本は 平和条約を 結んで 独立を 回復し、国際連合にも 加盟しました。
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2戦後に 定められた 日本国憲法の 三つの 原則を 答えましょう。
ヒント
国民・人権・平和の ことばが 入るよ。
答え
国民主権、基本的人権の 尊重、平和主義です。前に 学んだ 単元「日本国憲法の 三つの 原則」で ふり返りましょう。
この単元のことば
- 日中戦争
- 日本と 中国との 全面的な 戦争
- 第二次世界大戦
- ヨーロッパで 始まり、アジアや 太平洋にも 広がった、世界の 多くの 国々が 加わった 戦争
- 配給
- 足りない 食料や 物を、決められた 量ずつ 分けて わたす しくみ
- 疎開
- 空襲などの 危険を さけて、都市から いなかへ うつる こと
- 空襲
- 飛行機から 爆弾などを 落として せめる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領は、この内容の指導にあたって児童の発達の段階を考慮するよう求めています。このページでは、戦いや被害の様子をくわしくえがかず、地図の上の印と人々の様子で表しています。戦争の体験を聞いたり、平和記念館などの資料にふれたりするときは、お子さんの受け止め方を見ながら話し合ってください。
- 日本国憲法の三つの原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)は、単元「日本国憲法の三つの原則」でくわしく扱っています。戦前と戦後で何が変わったのかを、前の単元「明治の国づくり」と比べて話し合うと、理解が深まります。