本文へ移動

小学6年社会

むらから くにへ狩り・採集の くらしから、米づくりの くらしへ

大昔の 人々は、狩りや 漁、木の実を 集めて くらしていました。やがて 米づくりが 広まると、人々の くらしが 変わり、むらが まとまって くにが できていきました。

説明
2:08(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「木の実を 集める」「高床の 倉庫に 米を たくわえる」「たて穴住居」の 中で、米づくりが 広まってからの くらしを いちばん よく 表して いるのは どれですか。

    ヒント

    米づくりと つながりの ある ものを さがそう。

    答え

    「高床の 倉庫に 米を たくわえる」です。弥生時代にも 木の実を 集めたり、たて穴住居に 住んだり していましたが、米づくりと いちばん つながりが あるのは、とれた 米を 高床の 倉庫に たくわえる ことです。

  2. 2むらが まとまって くにが できていったのは、なぜですか。

    ヒント

    米づくりと、むらどうしの 関係を 考えよう。

    答え

    米づくりが 広まって むらの くらしが 変わり、水や 土地を めぐって 争いも 起こる 中で、力の 強い むらが まわりの むらを まとめていったからです。

この単元のことば

狩猟・採集しゅりょう・さいしゅう
動物を 狩ったり、木の実や 貝などを 集めたり して 食べ物を 手に 入れる こと
農耕のうこう
田や 畑を たがやして 作物を 育てる こと
むらむら
人々が 集まって くらす まとまり
くにくに
いくつもの むらが まとまった、大きな まとまり

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 年代の数や遺跡の名前は、このページではあつかっていません。お住まいの地域の郷土資料館などで、土器や住居の復元を見ると、くらしの変化を実感しやすくなります。
  • 古墳と大和朝廷(大和政権)による統一の様子は、この続きの学習で扱います。