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小学6年社会

裁判所の はたらきと 裁判員制度憲法や 法律に もとづいて、公正に 判断する

裁判所は、争いごとや事件を、憲法や法律にもとづいて解決するところです。裁判に関わる人、上の裁判所にうったえるしくみ、法律が憲法に合っているかを調べる役わり、国民が裁判に加わる裁判員制度を見てみよう。

説明
1:16(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1裁判所とは0:00
  2. 2裁判に 関わる 人0:08
  3. 3上の 裁判所に うったえる0:26
  4. 4憲法に 合って いるかを 調べる0:37
  5. 5裁判員制度0:46
  6. 6やってみよう1:00

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1国民が、裁判官と いっしょに 裁判に 加わる しくみは、「裁判員制度」「選挙」「国民審査」の どれですか。

    ヒント

    「裁判」と いう 言葉が 入って います。

    答え

    「裁判員制度」です。国民の 中から えらばれた 人が、重大な 犯罪に ついての 裁判に 加わります。

  2. 2裁判で、両方の 言いぶんを 聞いて、法律に もとづいて 公正に 判断する 人を 何と いいますか。

    ヒント

    「裁判」の あとに、一文字 つきます。

    答え

    「裁判官」です。

  3. 3判決に 納得できない ときは、どう する ことが できますか。

    ヒント

    裁判所は 一つだけでは ありません。

    答え

    上の 裁判所に うったえて、さらに 裁判を 受ける ことが できます。まちがいを ふせぐ ための しくみです。

この単元のことば

裁判官さいばんかん
裁判で、両方の 言いぶんを 聞き、憲法や 法律に もとづいて 判断する 人
判決はんけつ
裁判所が、裁判の 結果として しめす 判断
裁判員制度さいばんいんせいど
国民の 中から えらばれた 人が、裁判官と いっしょに、重大な 犯罪に ついての 裁判に 加わる しくみ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 場面2の配置(うったえた人・うったえられた人と、それぞれを助ける弁護士)は、人どうしの争いごとの裁判の一例です。犯罪についての裁判では、うったえるのは被害を受けた人ではなく検察官です。こうした裁判の種類によるちがい、最高裁判所のほかの裁判所の名前、裁判員の人数やえらび方などは、中学校でくわしく学ぶ内容で、このページではあつかっていません。
  • ニュースで「裁判所が判決を出した」「裁判員裁判」と聞いたときに、だれが、何にもとづいて判断しているのかを一緒に確かめてみてください。