小学6年社会
裁判所の はたらきと 裁判員制度憲法や 法律に もとづいて、公正に 判断する
裁判所は、争いごとや事件を、憲法や法律にもとづいて解決するところです。裁判に関わる人、上の裁判所にうったえるしくみ、法律が憲法に合っているかを調べる役わり、国民が裁判に加わる裁判員制度を見てみよう。
- 説明
- 1:16(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1国民が、裁判官と いっしょに 裁判に 加わる しくみは、「裁判員制度」「選挙」「国民審査」の どれですか。
ヒント
「裁判」と いう 言葉が 入って います。
答え
「裁判員制度」です。国民の 中から えらばれた 人が、重大な 犯罪に ついての 裁判に 加わります。
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2裁判で、両方の 言いぶんを 聞いて、法律に もとづいて 公正に 判断する 人を 何と いいますか。
ヒント
「裁判」の あとに、一文字 つきます。
答え
「裁判官」です。
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3判決に 納得できない ときは、どう する ことが できますか。
ヒント
裁判所は 一つだけでは ありません。
答え
上の 裁判所に うったえて、さらに 裁判を 受ける ことが できます。まちがいを ふせぐ ための しくみです。
この単元のことば
- 裁判官
- 裁判で、両方の 言いぶんを 聞き、憲法や 法律に もとづいて 判断する 人
- 判決
- 裁判所が、裁判の 結果として しめす 判断
- 裁判員制度
- 国民の 中から えらばれた 人が、裁判官と いっしょに、重大な 犯罪に ついての 裁判に 加わる しくみ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 場面2の配置(うったえた人・うったえられた人と、それぞれを助ける弁護士)は、人どうしの争いごとの裁判の一例です。犯罪についての裁判では、うったえるのは被害を受けた人ではなく検察官です。こうした裁判の種類によるちがい、最高裁判所のほかの裁判所の名前、裁判員の人数やえらび方などは、中学校でくわしく学ぶ内容で、このページではあつかっていません。
- ニュースで「裁判所が判決を出した」「裁判員裁判」と聞いたときに、だれが、何にもとづいて判断しているのかを一緒に確かめてみてください。