小学6年社会
国民の 権利と 義務くらしの 中の 権利と、国民の 三つの 義務
日本国憲法は、国民の権利と義務を定めています。くらしの中にある権利の例と、国民の三つの義務、そして、たがいの権利を大切にすることを見てみよう。
- 説明
- 1:17(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1国民の 義務は、「教育を 受ける」「税金を 納める」「政治に 参加する」の どれですか。
ヒント
三つの 義務は、教育を 受けさせる、働く、もう 一つは 何だったかな。
答え
「税金を 納める」です。「教育を 受ける」と「政治に 参加する」は、国民の 権利です。教育に ついての 義務は、保護者が「子どもに 教育を 受けさせる 義務」です。
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2「働く」ことは、権利ですか、義務ですか。
ヒント
三つの 義務の 板と、権利の 板の 両方を 思い出そう。
答え
権利でも あり、義務でも あります。日本国憲法は、「働く」ことを、権利と 義務の 両方として 定めて います。
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3自分の 権利と 同じように 大切に する ものは 何ですか。
ヒント
権利を もって いるのは、自分だけかな。
答え
ほかの 人の 権利です。権利は だれもが もって いるので、たがいに 大切に します。
この単元のことば
- 権利
- 人が人間らしく生きるために、することや受けることがみとめられていること
- 義務
- しなければならないと定められていること
- 尊重
- 大切なものとして、だいじにあつかうこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、国民の権利の例と三つの義務を、小学校の学習の範囲で紹介しています。憲法の条文番号、権利の分類の用語、特定の社会問題や裁判の例は扱っていません。三つの原則は、単元「日本国憲法の三つの原則」で扱っています。
- 学校に通うこと、買い物で税金を納めること、駅や建物のスロープなど、身近なものと権利や義務を結びつけて話してみてください。