小学6年社会
戦後の 改革と 日本国憲法焼けあとから、民主的な 国づくりへ
戦争が終わったあと、日本では、民主的な国をめざす改革が進められました。女性の選挙権、農地改革、学校のしくみ、そして日本国憲法。新しい国づくりの中身を見てみよう。
- 説明
- 1:23(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1戦後の 改革で 行われたのは、「農地改革」「刀狩」「参勤交代」の どれですか。
ヒント
田や 畑に 関係の ある 改革です。
答え
「農地改革」です。農家の 人が 自分の 土地を もてるように なりました。「刀狩」と「参勤交代」は、もっと 前の 時代の ことです。
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2日本国憲法を 実際に 使いはじめる ことを、「公布」「施行」の どちらと いいますか。
ヒント
「公布」は、広く 知らせる ことです。
答え
「施行」です。日本国憲法は、「公布」で 国民に 広く 知らされ、その あと「施行」されました。
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3戦後の 改革で、義務教育は「小学校」と どこに なりましたか。
ヒント
「小学校」を 卒業した あとに 通う 学校です。
答え
「中学校」です。義務教育は、「小学校」と「中学校」の 九年間に なりました。
この単元のことば
- 農地改革
- 国が 地主の 農地を 買い上げ、土地を 借りて 耕していた 農家に 安く 売りわたした 改革
- 公布
- 新しく 決まった 憲法や 法律を、国民に 広く 知らせる こと
- 施行
- 公布された 憲法や 法律を、実際に 使いはじめる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページは、戦後の改革のうち、女性の選挙権・農地改革・義務教育・日本国憲法の公布と施行にしぼって示しています。取り上げる改革や年号の扱いは教科書によってちがいます。選挙権の年れいは、当時と今でちがうため、このページでは出していません。
- 日本国憲法が施行された5月3日は、今は憲法記念日です。祝日やご家族の思い出話をきっかけに、戦後のくらしや学校の変化を話し合ってみてください。三つの原則のくわしい内容は、単元「日本国憲法の三つの原則」で扱っています。