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さわって わかる小学6年 社会

戦後の 改革 前と あとを くらべる

選挙・農地・学校・憲法の 改革を えらび、「改革の 前」と「改革の あと」を 切りかえると、図で ちがいが 見えます。きろくの 前と あとを くらべて、どんな 国を めざした 改革だったか 考えよう。

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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

戦争が 終わった あとの 改革で、くらしや 国の しくみは どう 変わったかな?

改革を えらんで、「改革の 前」と「改革の あと」を 切りかえる。

改革
いつ

見えてくること

改革
いつ
図の ようす

きろく:見た ようす(はじめて 見た 改革の ときに 1行 ふえます。前と あとの 両方を 見ると 行が うまります。太い 字の 行=いまの 改革)

改革改革の 前改革の あと

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • 選挙の 改革の 前に するよ。投票用紙を もって いるのは だれかな?「改革の あと」に 切りかえて くらべよう。
  • 農地の 改革の 前に するよ。点線の 土地は だれの 土地かな?「改革の あと」と くらべよう。
  • 憲法の 改革の 前に するよ。赤い 「主権」の しるしは どこに あるかな?「改革の あと」では どこへ うつるかな?

図は、改革の 前と あとの ちがいを 見る ための 例です。人の 数や 土地の 数・広さは 表して いません。選挙で 投票できる 年れいの 決まりは、この 図では あつかいません(今の 決まりは 動画「選挙の しくみ」で)。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

戦争が終わったあと、民主的な国をめざす改革が進められました。女性も選挙で投票できるようになり、農地改革で自分の土地を耕す農家がふえ、義務教育は小学校と中学校の9年間になりました。日本国憲法で、国のことを決める大もとの力(主権)は国民にあることになりました。

  • 改革の前、選挙で投票できたのは大人の男性だけでしたが、改革のあとは女性も投票できるようになりました。
  • 農地改革では、国が地主の農地を買い上げ、土地を借りて耕していた農家に安く売りわたしました。
  • 大日本帝国憲法では主権は天皇にありましたが、日本国憲法では主権は国民にあります(国民主権)。
農地改革
国が地主の農地を買い上げ、土地を借りて耕していた農家に安く売りわたした改革。
義務教育
国民が子どもに受けさせなければならないと決められている教育。今は小学校と中学校の9年間。
主権
国のことを最後に決める大もとの力。日本国憲法では国民にある(国民主権)。

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