本文へ移動

小学6年社会

税金の はたらきくらしの 中の 税金と、みんなで 支え合う しくみ

わたしたちは、買い物をするときなど、ふだんのくらしの中でも税金を納めています。税金にはいろいろな種類があり、集められたお金は、みんなのくらしを支えるために使われます。

説明
1:51(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1税金を 納める ことは、日本国憲法で 何と 定められて いますか。「国民の 権利」「国民の 自由」「国民の 義務」の 中から 選びましょう。

    ヒント

    納税の ○○。「ぎむ」と 読みます。

    答え

    「国民の 義務」です。税金を 納める ことは、日本国憲法に 定められた、国民の 義務です。

  2. 2お店で 買い物を する ときに はらう お金に ふくまれて いる 税金を 何と いいますか。

    ヒント

    「しょうひ」と いう 言葉が 名前に 入って います。

    答え

    消費税です。わたしたちは、ふだんの 買い物でも 税金を 納めて います。

この単元のことば

消費税しょうひぜい
物を買ったりサービスを受けたりするときにはらう税金
収入しゅうにゅう
働いたりして、入ってくるお金
納税の義務のうぜいのぎむ
日本国憲法に定められた、税金を納める国民の義務
決算けっさん
1年間に実際に入ったお金と使ったお金を、まとめた記録

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページは、身近な例で税金の役割を示しています。税率や金額、国や自治体の財政の数字は扱っていません。単元「くらしと政治」と合わせて見ると、税金が納められてから使われるまでの流れが分かります。
  • お店のレシートに書かれた消費税の欄を、お子さんと一緒に見てみると、ふだんのくらしの中の税金が実感しやすくなります。