小学6年社会
災害からの 復興と 政治救助から 復旧、復興まで 国・県・市の はたらき
大きな災害が起こったとき、国や県、市などの政治は、人々の命を守り、くらしを元にもどし、町を立て直すために働きます。そのしくみを、予算や法律、住民の意見との関わりで見てみよう。
- 説明
- 2:08(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1災害で こわれた 電気や 水道、道路などを、元の 状態に もどす ことを 何と いいますか。「予算」「復旧」「復興」の 中から 選びましょう。
ヒント
「元に もどす」と いう 意味の 言葉です。
答え
「復旧」です。さらに 安全で 住みよい 町を つくっていく ことは「復興」と いいます。
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2復興の 計画は、だれの 意見を 聞きながら 決めますか。次の 中から 選びましょう。「住民」「となりの 国」「天気」
ヒント
その 町で くらす 人たちの ことです。
答え
「住民」です。そこに 住む 人たちの 意見を 聞き、話し合って 計画を 決めます。
この単元のことば
- 復旧
- こわれた電気・水道・道路などを、元の状態にもどすこと
- 復興
- 災害からくらしや町を立て直し、さらに安全で住みよい町をつくっていくこと
- 避難所
- 災害のとき、家にいられない人が一時的にくらす場所
- 仮設住宅
- 家をなくした人が、しばらくくらすために、急いで建てる住宅
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページは、大きな災害のあとの国や県、市の働きを、救助・復旧・復興という流れで示しています。特定の災害の名前や被害の数字、くわしい経過は扱っていません。
- お住まいの市区町村のハザードマップや避難所を、お子さんと一緒に確かめておくと、ふだんの備えにつながります。