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小学6年社会

災害からの 復興と 政治救助から 復旧、復興まで 国・県・市の はたらき

大きな災害が起こったとき、国や県、市などの政治は、人々の命を守り、くらしを元にもどし、町を立て直すために働きます。そのしくみを、予算や法律、住民の意見との関わりで見てみよう。

説明
2:08(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1災害が 起こると0:00
  2. 2命を 守る0:14
  3. 3復旧0:29
  4. 4お金と 法律0:41
  5. 5復興の 計画0:58
  6. 6みんなの 力1:15
  7. 7政治の はたらき1:28
  8. 8やってみよう1:47

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1災害で こわれた 電気や 水道、道路などを、元の 状態に もどす ことを 何と いいますか。「予算」「復旧」「復興」の 中から 選びましょう。

    ヒント

    「元に もどす」と いう 意味の 言葉です。

    答え

    「復旧」です。さらに 安全で 住みよい 町を つくっていく ことは「復興」と いいます。

  2. 2復興の 計画は、だれの 意見を 聞きながら 決めますか。次の 中から 選びましょう。「住民」「となりの 国」「天気」

    ヒント

    その 町で くらす 人たちの ことです。

    答え

    「住民」です。そこに 住む 人たちの 意見を 聞き、話し合って 計画を 決めます。

この単元のことば

復旧ふっきゅう
こわれた電気・水道・道路などを、元の状態にもどすこと
復興ふっこう
災害からくらしや町を立て直し、さらに安全で住みよい町をつくっていくこと
避難所ひなんじょ
災害のとき、家にいられない人が一時的にくらす場所
仮設住宅かせつじゅうたく
家をなくした人が、しばらくくらすために、急いで建てる住宅

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページは、大きな災害のあとの国や県、市の働きを、救助・復旧・復興という流れで示しています。特定の災害の名前や被害の数字、くわしい経過は扱っていません。
  • お住まいの市区町村のハザードマップや避難所を、お子さんと一緒に確かめておくと、ふだんの備えにつながります。