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小学6年体育

器械運動の技を高めよう自分に 合った 取り組み方で

マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動では、自分の力に合わせて、基本的な技を安定させたり、発展技にちょうせんしたりします。マット運動と鉄棒運動では、技を繰り返したり組み合わせたりもします。安全に気を配りながら取り組もう。

説明
2:23(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「自分の 力に 合った 技に ちょうせんする」「できない 技を ひとりで 何度も むりに 練習する」「友だちと 技の ようすを 伝え合う」の 中で、しない ほうが よい 進め方は どれですか。

    ヒント

    安全と、自分に 合った 課題を 思い出そう。

    答え

    「できない 技を ひとりで 何度も むりに 練習する」です。むりを すると けがに つながります。自分の 力に 合った 技を 選び、むずかしい 技は 先生の 指導の もとで 練習します。

  2. 2高学年の 器械運動には、どのような 取り組み方が ありますか。

    ヒント

    「安定」「発展技」「組み合わせ」が 手がかりです。

    答え

    自分の 力に 合わせて、基本的な 技を 安定させたり、発展技に ちょうせんしたり します。マット運動と 鉄棒運動では、技を 繰り返したり 組み合わせたり する 取り組み方も あります。

この単元のことば

発展技はってんわざ
基本的な 技を もとに した、少し むずかしい 技
組み合わせくみあわせ
いくつかの 技を つなげて、ひと続きで 行うこと
補助ほじょ
友だちや 先生が そばで 体を ささえて、技を 手助けすること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 技の名前はよく行われる例です。どの技に取り組むかは学校や子どもの状況によって違い、実際の練習は先生の指導のもとで行います。家庭では、器械や器具を使った練習ではなく、学校での練習の様子を聞いてみてください。
  • 高学年では、技ができるかどうかだけでなく、安定して行うことや、自分に合った課題を選び工夫することが大切にされています。