小学6年体育
ネット型のゲーム相手の いない 場所へ 返す
ネット型の ゲームでは、ネットを はさんで ボールを 打ち合い、相手の コートに 落とすなどして 点を 取ります。攻める ときと 守る ときの 動き方を 知ると、ゲームが 楽しく なります。
- 説明
- 1:44(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「相手の 正面へ 返す」「相手の いない 場所へ 返す」「相手の 手が とどく 場所へ 返す」の 中で、点を 取りやすい 返し方は どれですか。
ヒント
相手が 取りにくい 場所は どこかを 考えよう。
答え
「相手の いない 場所へ 返す」です。相手の 正面や、相手の 手が とどく 場所へ 返すと、取られやすく なります。相手の いない 場所を ねらいましょう。
-
2守る とき、ボールを 打ったあとは どう しますか。
ヒント
空いた 場所が あると どうなるかを 考えよう。
答え
仲間や ボールの 位置を 見て、自分たちの コートに 空いた 場所が できないよう、守れる 位置へ 動きます。
この単元のことば
- ネット型
- ネットを はさんで ボールを 打ち合い、相手の コートに 落とすなどして 点を 取り合う ゲーム
- 簡易化された ゲーム
- 人数や コートの 広さ、ルールなどを やさしく した ゲーム
おうちの方へ
- 学校のボール運動では、正式な競技のルールをそのまま使わず、人数やコートの広さ、ボールにふれる回数などをやさしくしたゲーム(簡易化されたゲーム)を行います。
- 家庭で遊ぶときは、周りの物や人に当たらない場所を選び、風船や軽いボールを使うと、「相手のいない場所へ返す」遊びを楽しめます。
- ゴール型のゲームも、同じ第5・第6学年のボール運動で扱います(このサイトでは別の単元にしています)。