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小学6年体育

水中からの スタートと 背泳ぎかべを けって けのびから 泳ぎへ。あおむけで 泳ぐ

クロールや 平泳ぎは、水の 中で かべを けり、けのびから 泳ぎに つなげて スタートします。学校に よっては、あおむけで 泳ぐ 背泳ぎも 学習します。

説明
1:31(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1水の 中から スタート0:00
  2. 2かべを けって スタート0:11
  3. 3けのびで 進む0:24
  4. 4泳ぎに つなげる0:37
  5. 5背泳ぎ0:49
  6. 6背泳ぎで 気を つける こと1:02
  7. 7やってみよう1:14

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「プールに とびこむ」「かべを けって のびる」「あおむけで ばた足を する」の 中で、水泳運動の 心得に 合わない ものは どれですか。

    ヒント

    スタートは、どこから するのだったかな。

    答え

    「プールに とびこむ」です。クロールや 平泳ぎは、水の 中で かべを けって スタートします。

  2. 2水中からの スタートで、かべを けった あと、体は どんな 姿勢に しますか。

    ヒント

    「けのびで 進む」の 場面を 思い出そう。

    答え

    あごを 引き、うでで 頭を はさんで、体を 一直線に のばします。この 姿勢で 進む ことを「けのび」と いいます。

  3. 3背泳ぎで、かべや まわりの 人に 気を つけるのは なぜですか。

    ヒント

    背泳ぎでは、顔は どちらを 向いているかな。

    答え

    あおむけで 進むので、進む 先が 見えにくいからです。

この単元のことば

水中からの スタートすいちゅうからの すたーと
水の 中で かべを けり、けのびから 泳ぎに つなげて 泳ぎはじめる こと
けのびけのび
かべを けった いきおいを 使って、体を 一直線に のばした 姿勢で 進む こと
背泳ぎせおよぎ
あおむけに 浮いて、ばた足を しながら、左右の 手を かわりばんこに 回して 進む 泳ぎ

おうちの方へ

  • 学習指導要領は、高学年のクロールと平泳ぎで「水中からのスタート」を指導すると定め、解説はこれを「け伸びから泳ぎにつなげる」スタートと説明しています。背泳ぎは「学校の実態に応じて」加えて指導できる内容なので、学校によっては授業であつかいません。
  • 学習指導要領解説は、中学年の水泳運動の心得の例に「プールに飛び込まない」を挙げています。学校の外のプールでも、その場所のきまりを守るよう声をかけてください。
  • スタートや泳ぎ方の練習は、学校のプールなどで先生の指導のもとで行うものです。家庭のお風呂などで、もぐったり息を止めたりする練習を無理にさせないでください。