小学6年体育
水中からの スタートと 背泳ぎかべを けって けのびから 泳ぎへ。あおむけで 泳ぐ
クロールや 平泳ぎは、水の 中で かべを けり、けのびから 泳ぎに つなげて スタートします。学校に よっては、あおむけで 泳ぐ 背泳ぎも 学習します。
- 説明
- 1:31(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「プールに とびこむ」「かべを けって のびる」「あおむけで ばた足を する」の 中で、水泳運動の 心得に 合わない ものは どれですか。
ヒント
スタートは、どこから するのだったかな。
答え
「プールに とびこむ」です。クロールや 平泳ぎは、水の 中で かべを けって スタートします。
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2水中からの スタートで、かべを けった あと、体は どんな 姿勢に しますか。
ヒント
「けのびで 進む」の 場面を 思い出そう。
答え
あごを 引き、うでで 頭を はさんで、体を 一直線に のばします。この 姿勢で 進む ことを「けのび」と いいます。
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3背泳ぎで、かべや まわりの 人に 気を つけるのは なぜですか。
ヒント
背泳ぎでは、顔は どちらを 向いているかな。
答え
あおむけで 進むので、進む 先が 見えにくいからです。
この単元のことば
- 水中からの スタート
- 水の 中で かべを けり、けのびから 泳ぎに つなげて 泳ぎはじめる こと
- けのび
- かべを けった いきおいを 使って、体を 一直線に のばした 姿勢で 進む こと
- 背泳ぎ
- あおむけに 浮いて、ばた足を しながら、左右の 手を かわりばんこに 回して 進む 泳ぎ
おうちの方へ
- 学習指導要領は、高学年のクロールと平泳ぎで「水中からのスタート」を指導すると定め、解説はこれを「け伸びから泳ぎにつなげる」スタートと説明しています。背泳ぎは「学校の実態に応じて」加えて指導できる内容なので、学校によっては授業であつかいません。
- 学習指導要領解説は、中学年の水泳運動の心得の例に「プールに飛び込まない」を挙げています。学校の外のプールでも、その場所のきまりを守るよう声をかけてください。
- スタートや泳ぎ方の練習は、学校のプールなどで先生の指導のもとで行うものです。家庭のお風呂などで、もぐったり息を止めたりする練習を無理にさせないでください。