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小学6年体育

用具で 打ち返す ネット型サービスを 打ち入れ、動いて、打ち返す

バドミントンや テニスを 基に した、簡易化された ゲーム。自陣の 中央付近から サービスを 打ち入れ、ボールの 方向へ 素早く 動いて、用具で 相手コートへ 打ち返します。

説明
1:20(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1サービスは、どこから 打ち入れますか。「自陣の 中央付近から」「ネットの 真下から」「相手コートから」から えらびましょう。

    ヒント

    ゲームの はじまりの 場面を 思い出しましょう。

    答え

    「自陣の 中央付近から」です。自陣の コートの 中央付近から、相手コートに 向けて 打ち入れます。

  2. 2この ゲームの 動きを、三つ 言ってみましょう。

    ヒント

    サービス・移動・打ち返す、の 三つでした。

    答え

    「自陣の 中央付近から、サービスを 打ち入れる」「ボールの 方向に 体を 向けて、素早く 移動する」「片手・両手や 用具で、相手コートへ 打ち返す」の 三つです。

  3. 3むずかしい とき、どんな 工夫が できますか。

    ヒント

    サービスの 工夫と、道具の 工夫が ありました。

    答え

    「投げ入れや、一歩 前からの サービスでも よい」こと、そして「軽い ボール・柄の 短い 用具・低い ネット」を 使う ことです。

この単元のことば

サービスさーびす
ゲームの はじめに、自陣から 相手コートへ ボールを 打ち入れる こと
用具ようぐ
ラケットの ような、ボールを 打つ ための 道具
自陣じじん
自分の がわの コート

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、高学年のネット型の例示として「バドミントンやテニスを基にした簡易化されたゲーム」を挙げ、「自陣のコート(中央付近)から相手コートに向けサービスを打ち入れること」「ボールの方向に体を向けて,その方向に素早く移動すること」「片手,両手もしくは用具を使って,相手コートにボールを打ち返すこと」を挙げています。この単元の動きは、この例示にもとづいています。
  • 解説は、サービスが苦手な児童への配慮として「手を使って投げ入れたり,軽い用具や柄の短い用具を用いたり,軽いボールを用いたり,一歩前からサービスをすることを認めたり,ネットの高さを低くしたりする」ことを挙げています。「やさしく する 工夫」の場面は、この記述にもとづいています。
  • 競技の正式な規則(点数・コートの寸法)や、実在の用具・団体の名前は、このページではあつかっていません。学校のゲームは、学級で決めた規則に合わせてください。