小学6年体育
生活習慣病の予防血管の 病気や むし歯を、毎日の 生活で ふせぐ
生活のしかたが主な原因となって起こる病気には、心臓や脳の血管の病気、むし歯や歯ぐきの病気などがあります。運動、食事、口の中の清潔という、健康によい生活習慣でふせぎます。
- 説明
- 1:41(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「食事の ほかに 間食を とりすぎる」「全身を 使った 運動を 日ごろから 行う」「歯を みがかないで そのまま ねる」の 中で、健康に よい 生活習慣は どれですか。
ヒント
運動、食事、口の中の 清潔の うち、どれに 当たるかを 考えよう。
答え
「全身を 使った 運動を 日ごろから 行う」です。ほかの ふたつは、さけたい 生活の しかたです。
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2かたよった 食事で、とりすぎに 気を つける ものには、どんな ものが ありますか。
ヒント
入れ物の 絵に ついて いた 札を 思い出そう。
答え
「とう分」「しぼう分」「塩分」などです。これらを とりすぎる、かたよった 食事を さけ、間食でも とりすぎない ように します。
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3心臓や 脳の 血管の 病気では、血液の 通り道で ある 血管が、どう なりますか。
ヒント
血管を 大きく した 図で、かべの 色と、血液の 通り道が どう 変わったかを 思い出そう。
答え
かたく なったり、つまったり します。生活の しかたが 主な 原因と なって 起こる 病気の ひとつです。
この単元のことば
- 生活習慣病
- 毎日の生活のしかた(生活習慣)が主な原因となって起こる病気
- 血管
- 血液が通る管
- 間食
- 食事と食事の間に食べること。おやつなど
- 口腔
- 口の中。口腔の衛生を保つとは、口の中を清潔に保つこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。
- このページは生活習慣と病気の予防の考え方を学ぶためのもので、個別の病気の診断や治療、食事の制限の判断には使えません。体調や食事のことで気になるときは、医師や学校の先生に相談してください。
- 病気の起こり方と病原体が主な原因となる病気の予防、喫煙・飲酒・薬物乱用、地域の保健活動は、同じ「病気の予防」のまとまりの別のページであつかっています。