小学6年体育
病気の予防病気は どうして 起こる? どう ふせぐ?
病気は、病原体、体の抵抗力、生活のしかた、まわりの環境が関わりあって起こります。原因に合わせて、ふせぎ方があります。
- 説明
- 2:57(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「手あらい」「夜ふかし」「おやつばかり 食べる」の 中で、病原体が 体に 入るのを ふせぐのは どれですか。
ヒント
病原体が 体に 入る 前に できる ことを 考えよう。
答え
「手あらい」です。手に ついた 病原体を、石けんと 水で 落とします。
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2運動不足や かたよった 食事など、長い 間の 生活の しかたが 主な 原因で 起こる 病気を 何と いいますか。
ヒント
「生活」から はじまります。
答え
生活習慣病です。適切な 運動や、栄養の かたよらない 食事などの 望ましい 生活習慣で 予防します。
この単元のことば
- 病原体
- 病気のもとになる、細菌やウイルスなど
- 抵抗力
- 病原体に負けないように、体が病気をふせぐ力
- 生活習慣病
- 運動不足やかたよった食事など、長い間の生活のしかたが主な原因で起こる病気
- 口腔
- 口の中。口腔の衛生を保つとは、歯みがきなどで口の中を清潔にすること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページは病気の予防の考え方を学ぶためのもので、個別の病気の診断や治療の判断には使えません。体調が気になるときは、医師や学校の先生に相談してください。
- 喫煙・飲酒・薬物乱用が健康を損なうことや、地域で行われている保健の活動は、同じ単元の続きで学ぶ内容で、このページではあつかっていません。