本文へ移動

小学6年体育

水泳運動と安全確保クロール・平泳ぎ・背浮き

クロールや平泳ぎは、手や足の動きに呼吸を合わせて長く泳ぎます。背浮きや浮き沈みで長く浮く運動は、自分の安全を守る力につながります。

説明
2:09(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「バディで たがいを 確かめる」「準備運動を しないで 入る」「背浮きで 長く 浮く」の 中で、しては いけない ことは どれですか。

    ヒント

    水泳運動の 心得を 思い出そう。

    答え

    「準備運動を しないで 入る」です。水に 入る 前には 準備運動を して、体を ほぐします。

  2. 2安全確保に つながる 運動には、どんな ものが ありますか。

    ヒント

    「安全確保に つながる 運動」の 場面を 思い出そう。

    答え

    あおむけで 顔を 水面に 出して 浮く「背浮き」や、水面で 息を 吸って もぐり、息を はきながら 足で 底を おして 浮き上がる ことを くり返す「浮き沈み」が あります。

この単元のことば

バディばでぃ
二人一組になって、たがいの安全を確かめ合うしくみ
背浮きせうき
あおむけになって、顔を水面に出して浮くこと
浮き沈みうきしずみ
水面で息を吸い、ひざを曲げて水の中にもぐり、息をはきながら足で底をおして浮き上がり、また息を吸うことをくり返すこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 泳ぎ方の練習は、学校のプールなどで先生の指導のもとで行うものです。家庭のお風呂などで無理に練習させないでください。
  • 川や海での事故を防ぐため、子どもだけで水辺に行かないこと、行くときは大人が付き添うことを、家庭のきまりにしておくと安心です。