小学6年体育
鉄棒運動技を 安定させ、選んで つなぐ
高学年の鉄棒運動では、中学年で学んだ基本的な技を安定させ、発展技にちょうせんし、自分の力に合った技を選んで、くり返したり組み合わせたりします。仲間と見合いながら、組み合わせ方をくふうしよう。
- 説明
- 1:38(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「前回り下り」「逆上がり」「前方支持回転」を つないで、鉄棒に 上がり、回って、下りる 演技に します。どの 順に ならべますか。
ヒント
鉄棒の 上に 上がる 技、上で 回って もどる 技、鉄棒から 下りる 技は、それぞれ どれかな。
答え
「逆上がり」→「前方支持回転」→「前回り下り」の 順です。逆上がりで 鉄棒の 上に 上がり、前方支持回転で 回り、前回り下りで 下ります。
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2基本的な 技が 安定したら、次に どんな ことに ちょうせんできますか。
ヒント
「発展技」「くり返す」「組み合わせる」が 手がかりです。
答え
発展技に ちょうせんしたり、ほかの 技と 組み合わせたり できます。たとえば、前回り下りの 発展技は 前方支持回転です。ささえる 姿勢に もどる 前方支持回転などは、続けて くり返すことも できます。
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3「逆上がり」「前方支持回転」「前回り下り」の 順に つなぐ とき、技と 技の つなぎ目に なるのは、どんな 姿勢ですか。
ヒント
逆上がりで 上がった あとの 姿勢を 思い出そう。
答え
うでを のばして、鉄棒の 上で 体を ささえる 姿勢です。逆上がりで この 姿勢に なり、前方支持回転で この 姿勢に もどり、前回り下りは この 姿勢から 始めます。
この単元のことば
- 支持系
- 鉄棒を にぎり、うでで 体を ささえて 行う 技の なかま
- 発展技
- 基本的な 技を もとに した、少し むずかしい 技。前回り下りの 発展技は 前方支持回転
- 組み合わせ
- いくつかの 技を つないで、ひと続きで 行うこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 技の名前と、基本的な技・発展技の関係は、学習指導要領解説の例示によります。どの技に取り組むか、どの技を組み合わせるかは学校や子どもの状況によって違います。実際の練習は先生の指導のもとで行うので、家庭では技の練習をすすめるのではなく、学校で取り組んでいる技や組み合わせの様子を聞いてみてください。
- 高学年では、一つの技ができるかどうかだけでなく、安定して行うこと、技をなめらかにつなぐこと、自分に合った課題を選んで仲間と伝え合うことが大切にされています。