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小学6年体育

体の柔らかさと 巧みな動きを 高める 運動高学年で 重点を 置く ふたつの ねらい

体の動きを高める運動の四つのねらいのうち、高学年では、体の柔らかさと巧みな動きに重点を置きます。ふたりで行う運動や用具を使う運動を見て、自分に合った行い方を工夫しよう。

説明
1:46(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1重点を 置く ねらい0:00
  2. 2体の柔らかさ0:15
  3. 3柔らかさの 運動の 例0:32
  4. 4巧みな動き0:48
  5. 5巧みな動きの 運動の 例1:05
  6. 6自分に 合わせて 工夫1:20
  7. 7やってみよう1:34

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1長座で すわった 相手の 足の 動きに 合わせて とぶ 運動です。相手の 足が 開いて いる とき、とぶ 人は どう しますか。「足を 開いて、相手の 足の 外がわに 下りる」「相手を 見ないで、自分の リズムで とぶ」「足を 閉じて、相手の 足の 間に 下りる」から 選びましょう。

    ヒント

    上から 見た 図で、赤い 足あとが どこに 下りて いたかを 思い出そう。

    答え

    「足を 閉じて、相手の 足の 間に 下りる」です。相手の 足が 閉じたら、こんどは 足を 開いて 外がわに 下ります。相手の 動きを よく 見て、タイミングを 合わせます。

  2. 2体を のばしたり 曲げたり するのが 苦手な ときは、どのように 行うと よいですか。

    ヒント

    息と、のばす 速さに 気を つけます。

    答え

    息を はきながら 力を ぬき、ゆっくり のばします。

  3. 3長座で 体の まわりに ボールを 転がす 運動が、自分には むずかしいと 感じました。どんな 工夫が できますか。

    ヒント

    使う 用具や、動かし方を 変えて みよう。

    答え

    「ボールの 大きさを 変える」、転がし方を 変える などの 工夫が できます。自分の 体に 合った 行い方を 選びます。

この単元のことば

体の柔らかさからだのやわらかさ
体の 各部分を、大きく 動かせること。動かせる 範囲が 広いこと
巧みな動きたくみなうごき
人や 物の 動き、場所の 変化に 合わせて、タイミングや バランスよく 動くこと
長座ちょうざ
両足を 前に のばして すわる 姿勢

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領と、その解説に示された運動の例にそって作っています。
  • 学習指導要領は、高学年の体の動きを高める運動について、体の柔らかさと巧みな動きを高めることに重点を置くと定めています。記録を競うのではなく、自分の体に合った行い方を選ぶことを大切にしています。
  • ふたりで引っ張り合う運動は、相手の様子を見ながらゆっくり行い、痛みを感じるところまで無理にのばさないよう声をかけてください。体調がすぐれない日は休ませてください。