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さわって わかる小学6年 体育

相手の 足に 合わせて とぶ 開く・閉じる

長座(ちょうざ)で すわった 相手の 足が 開いたり 閉じたり します。とぶ 人の 下り方を「開いて」「閉じて」から えらぶと、上から 見た 図に 足あとが 出ます。きろくを ならべて、相手の 足の 形と、下りた 所の 関係を くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

長座(ちょうざ)で すわった 相手の 足が 開いたり 閉じたり するのに 合わせて とぶよ。とぶ 人の 足は、どこに 下りるかな?

上から 見た 図(下に 相手の 頭と かた。上へ のびるのが 相手の 2本の 足) 左=さいごに とんだ 回 右=つぎの 回の 相手の 足

左の 赤い 足あと=とぶ 人が 下りた 所。右の 図を 見て、つぎの 下り方を えらぼう。点線の 横の 線=とぶ 人が 下りる 所。足あとが 相手の 足に 重なった ときは、点線の 丸で かこみます。

右の 図の 相手の 足を 見て、とぶ 人の 下り方の ボタンを おそう(1回 おすと 1回 とんで、左の 図に 足あとが 出ます)。

相手の 足

見えてくること(さいごに とんだ 1回)

相手の 足
とぶ 人の 足

きろく:とんだ 回ごとに 1行(1回の 通しは 8回まで)

回相手の 足とぶ 人の 足下りた 所

とぶと、ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おすと、きろくも 空に なります)

  • 相手の 足は「閉・開を かわりばんこ」だよ。「開いて」と「閉じて」を いろいろ ためして、下りた 所が どう かわるか きろくで くらべよう。
  • 相手の 足は「2回ずつ」だよ。相手を 見ないで、自分の リズムで「開いて」「閉じて」を かわりばんこに おして みよう。8回 とんだら、きろくを 見よう。
  • 2で 8回 とんだら、きろくの「下りた 所」を 見て おぼえて おこう(この「用意」を おすと きろくが 空に なるよ)。そのあと おして、こんどは 相手の 足を よく 見て とぼう。2の ときと くらべて、下りた 所は どう ちがうかな?

じっさいに 運動する ときは、はじめは ゆっくり、相手の 足を よく 見て とびます。音楽に 合わせて とぶのも 工夫の ひとつです。図の 足の はばは、くらべる ための 例です。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

巧(たく)みな 動きを 高める 運動は、人や 物の 動きに 合わせて、タイミングよく 動く 運動です。長座(ちょうざ)で すわった 相手の 足が 開いて いる ときは 足を 閉じて 相手の 足の 間に、閉じて いる ときは 足を 開いて 外がわに 下ります。相手の 足と 反対の 形で 下りると、相手の 足に 重ならないので、相手の 動きを よく 見て 合わせる ことが 大切です。

  • 相手の 足が 閉じて いる ときに 足を 開いて 下りると、足は 相手の 足の 外がわに 下ります。
  • 相手の 足が「2回ずつ」かわるときに、自分の リズムだけで 開く・閉じるを くり返すと、相手の 足と 同じ 形に なる 回が 出て きます。
  • はじめは ゆっくり 行い、なれて きたら 音楽に 合わせて とぶ 工夫も できます。
長座(ちょうざ)
足を 前に のばして すわる すわり方。
巧(たく)みな 動き
人や 物の 動き、場所の 広さや 形に 合わせて、タイミングや バランスよく 動く こと。

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