こそだての制度保育園・学童
待機児童は年齢ごとに見る1歳で保育園に入れたいときの数字の見方
待機児童の人数には、年齢ごとの内訳があります。全国の合計では、1歳がいちばん多くなっています。1歳児クラスに申し込む前に、どの欄をどの順番で見るかを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:25(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む1歳で保育園に入れたいときは待機児童の年齢ごとの内訳を見ます
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 待機児童
- 保育所などに申し込んで入れなかった子どものうち、国の基準で数えた人数。入れなかった子どもの全員ではありません。
- 内訳
- 合計の中身を、種類ごとに分けたもの。ここでは年齢ごとの人数。
- 申込者
- 保育所などの利用を申し込んだ人。人数は子どもの数で数えます。
- 育児休業
- 仕事を休んで子育てをする期間のこと。育休ともいいます。
- 候補地
- 引っ越し先や住む場所として考えている市区町村。
この動画について
- 待機児童の人数には年齢ごとの内訳があり、全国の合計では1歳がいちばん多いと知る。
- 待機児童に数えない申込者にも年齢ごとの数字があると知る。
- 候補の市区町村をくらべるときは、申し込むクラスの年齢を決めて、同じ年齢の欄どうしを並べると知る。