本文へ移動

こそだての制度保育園・学童

待機児童は年齢ごとに見る1歳で保育園に入れたいときの数字の見方

待機児童の人数には、年齢ごとの内訳があります。全国の合計では、1歳がいちばん多くなっています。1歳児クラスに申し込む前に、どの欄をどの順番で見るかを、動く図解で説明します。

説明
2:25(6場面)

公開

0:00
  1. 1合計と内訳0:00
  2. 21歳が最も多い0:23
  3. 3市区町村で見ると0:43
  4. 4数えない申込者1:04
  5. 5見る順番1:34
  6. 6まとめ1:58

くわしく読む・自分の市区町村で確かめる

動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

この動画のことば

待機児童たいきじどう
保育所などに申し込んで入れなかった子どものうち、国の基準で数えた人数。入れなかった子どもの全員ではありません。
内訳うちわけ
合計の中身を、種類ごとに分けたもの。ここでは年齢ごとの人数。
申込者もうしこみしゃ
保育所などの利用を申し込んだ人。人数は子どもの数で数えます。
育児休業いくじきゅうぎょう
仕事を休んで子育てをする期間のこと。育休ともいいます。
候補地こうほち
引っ越し先や住む場所として考えている市区町村。

この動画について

  • 待機児童の人数には年齢ごとの内訳があり、全国の合計では1歳がいちばん多いと知る。
  • 待機児童に数えない申込者にも年齢ごとの数字があると知る。
  • 候補の市区町村をくらべるときは、申し込むクラスの年齢を決めて、同じ年齢の欄どうしを並べると知る。