こそだての制度保育園・学童
待機児童0人でも入れない理由市区町村のページの4つの数字の読み方
「待機児童0人」と書いてあっても、保育園などに申し込んで利用できていない子どもがいる市区町村があります。待機児童に数えない申込者がいるためです。申込者数・利用児童数・待機児童数・定員の4つの数字の読み方を、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:38(7場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む待機児童0人でも入れない理由と市区町村ページの4つの数字の読み方
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 待機児童
- 保育所などに申し込んで入れなかった子どものうち、国の基準で数えた人数。入れなかった子どもの全員ではありません。
- 申込者数
- 保育所などの利用を申し込んだ子どもの人数。
- 利用児童数
- 実際に保育所などを利用している子どもの人数。
- 定員
- 保育所などが受け入れられる人数の合計。年齢ごとの受け入れの状況は、公開している市区町村の公式ページで確かめます。
- 育児休業
- 仕事を休んで子育てをする期間のこと。育休ともいいます。
この動画について
- 国が数える待機児童は、申し込んで入れなかった子どもの全員ではなく、待機児童に数えない申込者がいると知る。
- 申込者数・利用児童数・待機児童数・定員が、それぞれ別のものを数えていると知る。
- 定員に空きがあっても入れるとは限らないことと、市区町村のページで数字を見る順番を知る。