こそだての制度子ども医療費
子どもの医療証のもらい方と使い方申請して受け取り、病院の窓口で出すまで
子どもの医療証は、市区町村が出す、医療費の助成の証明書です。申請して受け取る流れ、そろえるものの例、病院での出し方、出せずに払ったときに確かめることを、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:20(7場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子どもの医療証は、申請して受け取ってから窓口で使います
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 医療証
- 子ども医療費助成を受けるために、市区町村が出す証明書。受給者証などと呼ぶ市区町村もあります。
- 子ども医療費助成
- 市区町村が、子どもの保険診療の自己負担などを助ける制度。
- 交付
- 役所が書類や証明書を作って渡すこと。医療証をもらう申請を「交付申請」と書く公式ページがあります。
- 資格確認書
- 健康保険に入っていることを確かめるための書類の1つ。マイナ保険証とならんで、公式ページの案内に出てきます。
- 払い戻し
- 病院の窓口でいったん払った医療費のうち、助成の対象になる分を、あとから市区町村へ申請して受け取る手続き。全部が戻るとは限りません。
この動画について
- 医療証は市区町村が出す証明書で、健康保険の資格を確かめる書類(マイナ保険証など)とは別のものだと知る。
- 医療証は申請して受け取るものだと知り、そろえるものの例と、届くまでの確かめ方を知る。
- 病院では健康保険がわかるものと医療証を一緒に出すこと、出せずに払ったときは払い戻しを確かめることを知る。