こそだての制度子ども医療費
子どもの医療証の呼び方市区町村によって名前が違う証の、正式な名前の調べ方
病院の窓口で出す子どもの医療証は、市区町村によって正式な呼び方が違います。どんな名前があるか、引っ越したときに気をつけること、正式な名前の調べ方を、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:10(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子どもの医療証の呼び方は自治体で227通りあります
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 医療証
- 子ども医療費助成を受けるために、病院の窓口で出す証明書。市区町村が出します。呼び方は市区町村によって違います。
- 受給者証
- 医療証と同じ役目の証明書の呼び方の1つ。「受給」は、助成を受けるという意味です。
- 受給資格証
- 医療証と同じ役目の証明書の呼び方の1つ。「受給資格者証」と書く市区町村もあります。
- 交付
- 役所が書類や証明書を作って渡すこと。
- 助成
- 医療費の一部を、公費(税金などのお金)でまかなうこと。
- 転入
- ほかの市区町村から引っ越してきて、住所を移すこと。
この動画について
- 病院の窓口で出す子どもの医療証は、市区町村によって正式な呼び方が違うと知る。
- 名前の終わりの言葉には「受給者証」「受給資格証」「受給資格者証」「医療証」などがあると知る。
- 引っ越し先では証の名前や申請の案内が変わること、正式な名前はこのサイトの市区町村のページと公式ページで確かめられることを知る。