こそだての制度子ども医療費
払い戻しの申請期限期限の長さと、数えはじめる日の違い
窓口で払った子どもの医療費を、あとから申請して戻してもらう手続きには期限があります。期限の長さと、いつから数えはじめるかは、市区町村によって違います。公式ページから確認できた件数と、日付の例を、動く図解で説明します。
- 説明
- 2:41(6場面)
公開
くわしく読む・自分の市区町村で確かめる
動画は、よくある流れを短くまとめたものです。実際の手続きは、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。
- 文章でくわしく読む子ども医療費の払い戻し期限は自治体で違い、確認できた618自治体では2年が最多です
- 市区町村のページをさがす期限・窓口・公式ページへのリンクを、市区町村ごとにまとめています。
この動画のことば
- 払い戻し
- 病院の窓口でいったん払った医療費を、あとから市区町村へ申請して戻してもらう手続き。償還払いともいいます。
- 申請期限
- 払い戻しを申請できる期間の終わり。長さは市区町村によって違います。
- 診療した月
- 病院にかかった月。診療月ともいいます。この月の翌月などから期限を数える市区町村があります。
- 領収日
- 領収書に書かれた、お金を払った日。
- 自治体
- 都道府県や市区町村のこと。この動画では市区町村を指します。
この動画について
- 払い戻しの申請には期限があり、その長さは市区町村によって違う(確認できた618自治体では2年が189、5年が176、1年が168)と知る。
- 期限を数えはじめる日も、診療した月、払った日・領収日、診療した日など、市区町村によって違うと知る。
- 同じ年数でも数えはじめる日で期限の日付が変わること、お住まいの市区町村の期限を公式ページか担当の窓口で確かめることを知る。